子供さんの問題はことごとく1回で問題が解決されていくのに、殊、自分の問題となると何度クリアリングしてもなかなか変化をしないという方が過去にお一人いらっしゃいました。
子供のトイレの問題、学校に入学直後のいじめ…爪を噛む癖など、子供さんの問題は1回でクリアになるのに、なぜかご自身の問題がなかなかクリアにならず、何度も切り口を変えてクリアリングをすることを重ねていました。
私から見て…「この問題の原因はこれだ」という、強い思い込みがおありで、問題をなかなか別の角度から見れないという状況に陥っていました。たぶん、ご本人様が思っているのとは違う、別の状況なり原因があるのではないかなと、私は見ていました。
で、クリアリングの度に何度も示される同じネガティブな感情(クリアリングとともに潜在意識からクリアにされます)に私は注目し、問題の原因はご本人様とは別のところにあると感じていたので、取敢えず、何度も繰り返し示される同じネガティブな感情そのものをクリアリングすることをご提案したんですね。
それでも、自分の感じている原因に固執し続けたんですね。私の提案には無反応なまま、どんどん、「相手に問題がある」というスタンスでクリアリングの繰り返しを依頼されるのですが、「相手にも問題があるけれど、それも含めて自分の問題」という風にはなかなか理解されず、ご相談者様が考えられる限りの理由をこうじゃないか、ああじゃないかと。しまいには「相手に発達障害と思しき問題があるかもしれない」と。
いえいえ、ご相談者様に「認めたくない何かがある」のですが、それを他人の私に伝えることは難しいのだなと。たぶん、ご相談者様自身の「認めたくない何か」をクリアリングすれば問題は一気に動いたと思います。
自分が認めたくないことを認め、それを他人に伝えること自体、勇気のいることですし、時間を要することかもしれません。でも、問題解決するためには、その認めたくない事実も必要になることがあるんですね。詳細は不要です。おおよそ、こんな事なんです…で大丈夫ですから、自分の認めたくないことにも向き合って正直にお話し頂けると、一気に問題は動きクリアになるはずです。
ご相談者様が認めたくない事実について、私が判断を下すことは一切ありませんからご安心下さい。私の立場としては、事実を淡々と受け止め、その問題の根っこにある問題を潜在意識から取り除く事なのですから。問題に良し悪しはありません。安心してお話し頂ければありがたいです。
驚かれるでしょうが、問題が解決されることは嬉しい事ではありますが、変化すること自体、私達は少なからず恐怖を感じているんですね。でも、変化がないところに「次の場面」は何も起きません。変化を恐れずに、認めたくない事実であっても、それに向き合い、正直にご相談頂けたら…最短で問題が解決する事でしょう!!
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