2013/04/02 | 狼の遠吠え

狼の遠吠え

ブログの説明を入力します。

『日本近代文学と〈差別〉』渡部直己

『ギルガメシュ叙事詩』矢島文夫・訳

どちらも在京時、何度も図書館から借り出しては未読で返却した本だが、
古本で手に入れたのをようやく読了。



二階の未読の本の整理に少し手をつける。
といっても、整理=片付ける(読む)ではなく、

単に少しでも見分けやすいよう、ジャンルごとに分類し本棚に振り分ける程度のこと。それでも収まりきらない本は結局積ん読になる。

果てしない徒労感。


そして改めてつくづくと思うのは
残りの一生(ww)かけても、全部読み切るなんてできそうもない…てことだ。