子供がいると再び絵本が、目に入ってくる
童話で、皆さんも子供の頃に一度は読んだ事があるだろう、日本のみならず
世界中で読まれている有名な本だ
子供向けに描かれているのかわからんがあおむしのデザインが可愛いよね
実際のあおむしはグロいのに、、笑
作者(エリックカールという人らしい)
は何故あおむしをチョイスしたのか?
昔の本で(1960年代)当時は、あおむしなんてグロいという感覚でもなかったのかな?
それとも単に作者が好きだったとか、、?
わからんが、
この本、中身の絵も色彩豊かに作られて
俺にとってグロいあおむしというギャップがなくなり、まさに塗り替えられている
この本の内容はあおむしが色んなモン食いまくってサナギになり蝶となり、終わり。
そんな単純過ぎる話だからか(童話教訓みたいはもんもない)
手にとって見るまでは
内容が全く思い出せなかった
しかし絵のインパクトだけは懐かしいと感じれるくらい覚えているのよね
皆さんも惹かれるモンがあったから
今日まで世界中で読まれているんだろう
子供の頃ですらグロいと思っていた
あおむし(俺はね)
でもこの本は何処か惹かれる
魅せて
惹き寄せ
全く別の方向へ導く力
このギャップは
ロックだぜ~!
、、、って
内田裕也みたいだな、笑
最近、その内田裕也とかフジロックを
ロックじゃないうんたらかんたら
とニュースなっていたが、、ロックなんて感じるモンが全てだし
ロックじゃないって批判するのもまたロック
どうでもいい!
そんなことより
はらぺこだ
ロックを聞かせろ
感じたまま色んなロックを聞いた方が
楽しいですよね
俺は俺のロック
あなたはあなたのロックがある
てことだ
