戦争歴史を扱う作品は最近よく鑑賞する
特に邦画だが
やっぱり悲しいね
腹が立ったりもするしね
最近見た
映画
「終戦のエンペラー」
で面白い台詞があった
「日本人は古来より信仰心を重きにおき大事にする
しかし、その異常な迄の信仰による忠誠心が
私達(日本人)を時には残酷にもする」
、、これは妙に納得した
また
愛国心と共に俺も何処かに持っているから、
グサっ!と来る
信仰心だけで云えば
他国の色々な宗教にも同じ事をいえる
確かに信仰という、レールは誤ればトンデモない方向へ行くよね
日本の
侘び寂びから作法、風習
質素を美徳とする風情ある文化
これは
古来から禅宗によるもの
そんな遺伝子をあらかじめ組み込まれた様に
俺は日本という国で育てられ当たり前に生きて
感謝出来る
「何かの為に、誰の為でもなく」
素晴らしいことなのか?
目を瞑るといつも答えが見つからず
間違いだらけに映る
答えはあるが正解が無いのだろうな
それは血の数が違うだけで
今も昔も変わらないかもしれない