もどかしい
以下
ある日の
俺と妻の会話
↓↓↓↓
エイチ「あの~、、あの、、お笑い芸人いるさ?あの、、、なんだっけ」
妻「お笑い?」
エイチ「そう!お笑い!
ああ、名前が思い出せない」
妻「、、まあ、でも一応その人がどうしたの?」
エイチ「待って?気持ち悪いから思い出させて!、、、、」
妻「コンビ?」
エイチ「そう!コンビ!だけどコンビ名も出てこないわけさ!」
妻「有名??相方の名前は?」
エイチ「相方の名前??
ああ!それも思い出せない(´Д` )」
妻「、、」
エイチ「有名だよ!そうだ!
その思い出せない芸人の相方の方が本が好きよ!たまにネタにする、、
ああ!
その作者の名前も思い出せない(´Д` )!!
なんだ?この現象?」
ここまでの自分にビックリ
⚫︎お笑い芸人の人物名を忘れて
⚫︎そのコンビ名すら忘れて
⚫︎更にその芸人の相方の名を忘れて
⚫︎しまいには特色のキーワードすら思い出せない
こんな袋小路!初めてだ
無人島から始める感覚!
そして
どこにも握る取っ手が全くない状態
これをどう伝えればいいか?
あ!
そのお笑い芸人の相方が好きな本の作者は
太宰治!だ!
妻「ああ~!又吉ね!
てことはピースの綾部ね!」
おお!!
出てきた!その欲しかったいくつのキーワードと答え
カラカラの砂漠に水を得た感覚
もしくは青函トンネル工事の最後であるトドメの穴を開け、やっと光を見た人はこんな気持ちだったかもしれない、、、
いわゆる「光明」というやつだ
妻「、、、で、その綾部がどうしたの??」
エイチ「そう綾部ね!
、、、忘れたよ」
薄々、俺の周りはわかっていたと思うが
俺はやっぱり先々呆けるだろう
確信したよ、、