面白いです
同作者の「自殺島」や「ホーリーランド」の様にそれに沿った専門的な事を描くのも良いけど
ちょっと毛色が違う
これはパンク感じるアナーキーな漫画!
んで題も「デストロイ」!(笑)
最初から超能力ファンタジーな展開だが最近からは、メッセージ性を持ってじわじわ押して来てる
これがまたいい意味で深み無く単純だから読み易い
辛口いうと、続きはそこまで気にならないけど、どこに行くのか興味深い漫画だと思う
しかし最近ふと思ったが、
近年、漫画のキーワードは絶対勝てない超強いモンスター系、新展開あっても金太郎飴的な謎でいつまでも釣る様な気がするよね
それでも面白いモノは読むから
批判のつもりないけど流行りに対して
卑屈になってしまう
少年ジャンプに夢中になっていた幼き頃、キントンウンに乗れる様な心で漫画を読む事は、中々もう出来ないなあ、と
ジャンプの中でも年々、だんだん読む作品も、減ってくるしね
大人のつもりないけど、
味覚が変わるというのは、
こういう事で気付かされる
ガキのままが1番だぜ!
それで世の中に対してツバを吐いていこう!みたいなロックンローラーの叫びを疑わなかった時もあったが
パンクやロックンロールの武器であり醍醐味
アンチする姿勢、アンテナに敏感になるといつまでも少年の心でロックンロールやるのは結局、矛盾が生まれると思うのよね
少年の、あの頃の様な勢いで!
なんてニュアンスはわかるけどね
つまりは初期衝動!ってやつだ
、、まあ、理屈ばかりブログだ(笑)
あとバンドマンなら知ってる人は知ってると思うけど「ウッドストック」て漫画
ラフィンノーズのあの伝説を取り上げたことにビックリ!でした
バンドもの、
ストーリーの内容は、
、、、(^_^;)
大分、昔の「TOY」の様に表面だけならまだしもね!
バンドやロックを描くのって難しいそうだよね
まあ今日のブログはエラそーに辛口ばかりですが、たまには♪
という事でご勘弁を(笑)
