歌謡曲とJ-POP | 「疾刃」(shitva)エイチのブログ

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沖縄でハードコアパンクバンド
「疾刃」(shitva)シヴァ
のベースヴォーカルやっている
エイチと申します!


宜しくお願いします♪
疾刃
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三歩進んで二歩下がる





よく捉えれば
引き算にしても一歩は進んでいるからね






それくらいポジティブに謙虚に歩んでいけば、
一歩は必ず進んでいるし、だからこそ幸せに辿り着く






その解釈もいける深い詞





しかし





人生はワンツーパンチ♪






「ワンツーパンチ」はよくわからんし、その例えも微妙だな!





、、、三歩上げて
二歩下げてやったぜ!






最近の教科書には
宇多田ヒカルの曲(曲名忘れた)や
SMAPの「夜空ノ向コウ」が載っているらしいね





教科書に載るような、名曲





俺ら時代の感覚として、音楽の教科書のおカタイ、イメージはガキでもわかっていて




TVのチャートで見る様な
J-POPが載る様なことはないと思っていたからこそ、





今でこそ、宇多田ヒカルやSMAPの歌が載る事に違和感や驚きがある






時代を更に繰り下げても





俺ら時代でも、岡村孝子の「夢をあきらめないで」なんて載っていたけど、
(その三百六十五歩のマーチもあるのかな?)





ほぼ一点の若者層をターゲットにしてきた「J-POP」と呼ばれるジャンルが確立される以前の歌だから
(「歌謡曲」というのかな)





違和感はなかった様に思う






じゃあ歌謡曲とJ-POPの違いは何か?というと





その説明は難しいし、明確な答えも無さそうだが





J-POPの方が歌謡曲より若者層をターゲットにしている分、歌詞に自由度がない気がするし、
(恋愛とかね)





俺は専門的な見方は出来ないけど、
小室哲哉がデカイのかなあ、、と感じる





それにしても、最近は「J-POP」なんて言葉は使われているのかな?





もし、使われてなかったのなら、、
そしてこれから使われなくなったとしたら





俺ら世代よりの考えかもしれないけど
やっぱり小室哲哉からのモンだと思う





歌謡曲~J-POP~???





時代ともにまた新しい邦楽の名称が出てくるだろうね





まあ、





俺ら魔界に住む様なアンダーグラウンドのロッカーには縁のない話だけどな(笑)