相手を見て態度が変わる人、は仕方ない
人って様々だからね
それに誰だって多少ある
けど
相手を見て「己の仕事」が変わるやつとはあまり仕事をしたくないな
つまり相手を見て、仕事を怠ったり
また相手が見た時だけしか頑張らなかったり、の
仕事意識の起伏が激しい人の事ね
あ、これ一応、愚痴ではないです(^^;;
ただ、それらが見えやすい場所にいるし
雰囲気からか?ナメられ易い分
よく体感するのよね
故にいつも、打たせて取るピッチングでやっていきますが
それでも救えないのは
「リーダーは厳しくしないと~(ダメ)」
なんて単純計算に辿り着くやつはもう無理だろう
多少それはあるかもしれんけど、
それお前がいう事じゃあないだろ(笑)
ってやつ程、不思議とこの台詞をよく言うのよね
先ずは「己の仕事が変わる」その心に問題があるからね
それを他人のせいにしているなら言語道断
その為、
立場をハッキリさせる為に厳しく接するのが常だとしても
例えば問題があるとき、はあまり関係ない、
それが効果的にはたらく時があったとしても必ずしも、「どんな問題」の解決に導くわけじゃないしね
むしろ解決しない場合が多い
それくらい
どんな仕事でも「問題」って事象はいつも付き物で中身も様々だから、そんな雑な計算では片付かない
つまり言い換えれば
「厳しくするだけじゃダメ」なのよね
自身の事情を知らせ伝え
相手の事情を知り理解する事
その結果どうあれ
先ずは
「話す」事が大事だからね
上司も仕事の事を話せる人がやっぱりいいし、よく仕事の事を話してくれる部下や同僚だったら良いと大体の人はそう思うだろうし
だから、どんな立場でも「話せる人」を心掛ける事だなあ
と思う
話し合いこそ理解が始まるし
話し合いこそ人間ボロも出る
また話し合いで深まる間柄もあると思うのよね