音楽に限っての話だけではない
芸術は
時代を経ていく度
ジャンルというやつが出来る
またジャンルは時代と共に
どんどん分けられ細胞分裂の如く細分化されていく
今現在やっている
音楽に対してもジャンルの細分化を
別に否定的な目で見ていない
(若い頃は見ていたけど)
それが
そのジャンルの発展を担えば
ええじゃないか☆と
ね☆
まあ、その中で争いのタネや偏った固定概念や差別等がくだらないだけのこと
ジャンルとは文化だ☆
文化といえば特色がある
ハードコアでもいろいろ、ね
わかるとおり
ノリだけでもかなり違う
曲の中で
D-beatだったりブレイクダウン
ビートダウン、ブラストビート
メタリックなギターリフや歌詞もアナーキズムからサタニックな思想などやストレートエッジなる己に課す強固なルールを取り入れたり
伝統的な手法といえばいいのか?
先人達をリスペクトして噛み砕いた
俺の中では「必殺技」みたいな感じで捉えている(笑)
そこから演者や客がノッたり暴れたり
ライブという形で映し出されていく芸術
アーティストと客がノってこそが大前提で生まれる文化なんだよ
もちろん曲以外でも、土地や地域、服装の違いもいろいろあるけどね
全部含め
ハードコアは俺のものでも無ければ
お前のものでもない
好きになった
皆のピースの中に在る!
その中で
良いオリジナルをいかに出すか?
俺が音楽やる、作曲をやる上での永遠のテーマ
昔、DOLL(パンク雑誌:現在廃刊)で
DISCHARGEが回想録かなにかで
「なんせ、俺らはDビートを生み出したのだからな!!」
と威張っていて
当時俺は、リスペクトしつつも
「威張るのはちょっとダサい」なんて思っていたが
でも同時に「でも、そういうことだろうな」
と理解もした
つまり後続のフォロワーのリスペクトが後を絶たず、生きた伝説となっている「DISCHARGE」の
オリジナルであるDビート
フォロワーみたら、そりゃ威張るわな、と
してフォロワーが広がれば、
「それ」は
オリジナルからジャンルのパイオニア(開拓者)へとなるのよね
俺も、作曲する時にこだわりでもあり、、趣向というか
曲でサビ後によく
ブレイク(バシッと演奏止める)の瞬間中に言いたい歌詞を詰め込む
そう!これエイチの発明!
Dビートに対抗して
名付けて
エイチなだけに
「Hブレイク」!!
おい!笑うところじゃないぞ!
「Hブレイク」はマジだぜ!
絶対に流行らんと思うけど!!
そんな
「Hブレイク」が見れる、聴けるのは疾刄のライブだけ!
てことで
告知です!
10/20(日)
場所:KINGCOBRA(那覇市 曙)
-LIVE ACT-
◇反吐呂天狗
◇THE 白銀ヘップバーン
◇新型スリィミーツ
◇THE DEAD POP FESTIVAL
◇疾刄
◇THE WASTE PUNK
OPEN/18:00
START/18:30
宜しくお願いします!
それと
もう一つ今月ライブあるかも!
詳細決まればUPします!
また別で来月11月9日も「GIG昭和」でも演ります!
(同じく詳細未定)
宜しくお願いします!