作者
中沢啓治いわく
当時の時代描写を大分「おさえて」描いた
漫画「はだしのゲン」
島根県にある学校にて
本の貸出に規制がかかっていると話題になっている
過激な描写の一部は子供には
刺激がある
なんていうが
戦争の悲惨さを
訴えるには子供にショックくらい与えやらんと!な
意味のない目隠しだし
作者の意図からしたら
まるで本末転倒だろう
暴力シーンなんていうが
男が育つ
ジャンプ王道のバトル漫画はどうだ?
って話にもこじつけれる理論に成り得る事も頭に入れとけよな
最新ジブリ映画である
「風立ちぬ」の喫煙シーンでも、
その時代は吸ってたなら
それで良いじゃん
影響うんぬんで云えば
吸うやつは吸う!
それに、だいたい
キッカケなんてその辺にもっとゴロゴロ
タバコの吸い殻より落ちているだろ
また
規制がない、あまい
昔の名作漫画や名作映画が見れなくなる事の懸念も踏まえて批判しれよな
まさに煙たい批判
しかしこの二件、最近の報道で、取り上げ過ぎ、やり過ぎ感もある
もちろん規制や批判に対しての
「批難よりの報道」だが
子供達は、、
子供達にも、、
なんてね、
いうけど、
本来そうじゃない気もする
例えば
一昔前は
「大人なんてクソくらえだぜ」
なんてガキの反逆が
よく歌詞になっていたり
「未成年、俺たちの主張」
なんて割と大人を批判する風潮があったし
その辺、ガキの意見は強かった様に思える
それが案外の正義だったりね
しかし、今は
オトナ自ら
「自ら」ガキに合わせにいっている
しかもおかしいことに
「最近の子供は◯◯だから」
と都合悪ければ批難しつつね
そりゃそうだろう
なんでもガキに合わすから
ガキが弱くなるのよね
少子化の影響か
大人と子供
このパワーバランスが
昔より変わってきている事が見てとれる
まあ、そのパワーバランスってのは本来、正解はないし
「はだしのゲン」は教育委員会も再検討なんて、割と良い流れだと思えるが
「その時代」でいいのかよ!
と感じるよね