曲を創る時、
凄く良いイメージが頭の中で浮かんで
これはイイな!
みたいな
そのアイデアをスタジオに持ち込み
いざ、バンドで合わすと、、
微妙!
うーんf^_^;)そうか、、
みたいな
超良く在る事だし、バンドマンならよくわかるだろう
でも
これとは別に
神が降りてきた!
ベタベタな言い方だが
ビビビ!ってのはマジで在る
(ビビビって死語か?)
そんな曲は
バンドとして実績がない俺でも
経験上、人生で何回かある
それをカタチにすると
やっぱりホラ!
ほら!やっぱり!
確実な評価を得る
お客さんも大事だけど
いつも客目線で曲を考えるなんて
自分にとって絶対に面白くないものが出来るはず
ある程度はわかるけど、突き詰めたら
絶対、自分が楽しい事を吐き出す方が
パワフルなロックンロールの曲に成る
それには、まずはバンドメンバーからの評価が1番だと思うのよね
何故ならバンドメンバーもリスナーだから
例えば
上記で挙げた
「客目線で曲を考える」に比重を置いたとしても
メンバーがこの曲を良くない!
となれば
メンバーといえど、たった4、5人の人間を納得させれない曲が
客が良いと思う筈がない
なにより
メンバーが良い!と思わないと
そんな曲を1人の意見で強引に
演ったとしても
演者であるからこそ、サウンドやテンション、ライブのモチベーションにもいずれヒビが入る
それがバンドだから
「くさったりんご」みたいなさ
今まで、俺とバンドやって来たメンバーはわかると思うけど
俺は曲を伝えるのがヘタである(笑)
でも、自分でもかなり自信作!
こいつは何年に一度しかこないアレ!
ってやつは
俺の伝えべタを通りこし
少し
出すだけでもめちゃめちゃ伝わる
逆により良い姿勢にしようとするので
いつもより、すんなり早く出来上がる
これは科学的ではなく、心理的かつ物理的でもある
仕事でも良いアイデアや意見を提示した時、
賛同からのテコの原理で割と皆、より良いモノにしようとしたり無駄なく進めようと行くから、すんなり目標に辿りついている
それと似ているよね
最近、やれる内にやっとかないと!
なんて思いが強くなり
(もちろん辞めないけど)
今までより
良い!バケモノみたいな破壊力あるロックンロールなハードコアパンクを考えようとメラメラ燃えている
ジジイなって
iPodに
俺が創ったBest盤みたいな
曲でも聞きながらウォーキングするのが
夢だったりする
てか、めちゃめちゃ金あったら
それを過去の今までやったバンドのメンバー集めてレコーディングとかね
そんなエラそーな事したい
これまた夢だったりするのよね