明日があるさ | 「疾刃」(shitva)エイチのブログ

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沖縄でハードコアパンクバンド
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のベースヴォーカルやっている
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宜しくお願いします♪
疾刃
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全然のチラ見だったけど




昨日、テレビで年代別のカルチャーを紹介から討論するような番組がやっていたのよ



芸能人も年代別で分かれていた




やっぱりだけど




いつの時代も「若者」が否定的な
目で見られる




俺も三十歳になったし




オッサンやおばさんがいう




「最近の若いもんは~、、、」





なんて気持ちがだんだんわかってくる




自分より若いヤツの礼儀や態度のあり得なさに違和感を覚えたりさ、





でもオッサンや
おばさんがウチら世代のことまで





「今の若いもんは~」




なんて言われると、
カチンときたり、




オッサンやおばさんだからなあ
「若い俺ら」に対して、時を戻すこと出来ないジェラシーに近いもんがあるんだろうな




なんて思う




そう、矛盾してくるのだ




よくよく考えたら




これはオッサンもおばさんも大人もガキも関係ない





「自分達の生きた世代」に最高の旗を上げ振りかざしたいのだろう




他の世代に対してね




俺達の年代や時代が1番最高だ!




なんて具合にさ




ガキが大人に対してツバを吐くように
オッサンやおばさんが若者を否定するように




もちろん俺も同じ気持ちだよ




でも必ずしも、他の世代に否定的な考えじゃなく肯定的な目もある




例えば、、、




今の若いもんは
根性がなく、戦時中の先人達と大違いだろうな





なんて思っても、当人が戦争を体験してなかったり(笑)




だが、そこはどこか家族が体験しているなら




祖父、
祖母、親や親族の年代は肯定的に「見やすい」のだろう




だって家族だもんな




♪近頃の若いやつはとよく言うけれど
自分の頃よりだいぶまし
大目にみよう 大目にみよう
敬語ができないくらい
明日がある 明日がある 明日があるさ♪









いわずと知れた「明日があるさ」の歌詞







吉本芸人やウルフルズがカバーしてたけど





↑↑↑↑上の部分に載せた歌詞はウルフルズと、福里真一さんという方のオリジナルらしい





つまり原曲の青島幸男さん作詞~坂本九さんが、歌ってない歌詞なんだ





明日は必ず「老い」がやってくる





でも、いつの時代も、俺らが生きた時代が最高だよな!





他の世代を否定しても、それを教えても





わかっちゃくれない





だから、ウチらだけの明日があるさ





だから否定なんかするより共に楽しい明日を楽しみに共に今を生きた方がいいよね