朝からTVを見ていた
故郷とはなにか?
時間とはなにか?
て考えさせられるよね
被災地ドキュメントなんか見ると、
小さい悩み事が、逆にふっ飛ぶよなあ、、
二年前の当時
仕事を早めに終え
TVを付けたら
もの凄い光景が映り出された
例えが悪いが、映画のCGみたいな
ぽかーん、となったよね
それから
原発事故の問題、放射能
、仮設住宅、義援金、政府や東電の対応
それに関しての俺たち四方八方に動いた国民の意見
とくに音楽、ミュージシャンやバンドマンには
それが、思いっきり塊になって
ある意味、ロック(反発・反抗)剥き出しになり動いていたよね
(もちろん今もだと思う)
ネガティブでもポジティブでもなく
現実に対抗する強い意思でロックする
まあ、俺もバンドマンだけど
なにも、ね(^_^;)
しかし、この姿、俺が昔、パンクロックに感動したそのものでもある
本当に歌詞の口先だけじゃなく、ガチで行動しているロッカーさん達
感服します
今日は、手を合わせ慰霊する日
この支援する人達を見てなんとか
勇気と元気を貰って欲しいと思う
あと、
イジメるヤツ!イジメられている人!
それで自殺を考える人
今日、の事を目をつぶって考えてくれ
命を自分で絶つ
選択の重さ
死にたくなかった人達の死でさえ、
残された皆、受け取め
そこから大きな悲しみを背負い、
底から立ち上がる為に前を向かなきゃいけないのよ
周りに必ず
ちゃんと手を取ってくれる人は居るから
そこに行く為に「底」が在る
最終的に「そこ」へ向かおうとしてるなら
必ず目の前に深かろうが、緩やかだろうが、底がある
這い上がって、
目指すモノに辿りつく
んで、新たな目標に向かい、下っていき
その繰り返しだよね
他人の為に頑張っている人達を見て歌を聞いたら
現実も捨てたもんじゃないと感じて欲しい
底から這い上がろう