「そこ」にいくために底がある | 「疾刃」(shitva)エイチのブログ

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沖縄でハードコアパンクバンド
「疾刃」(shitva)シヴァ
のベースヴォーカルやっている
エイチと申します!


宜しくお願いします♪
疾刃
ホームページ
http://hp.kutikomi.net/shitva/

朝からTVを見ていた




故郷とはなにか?
時間とはなにか?




て考えさせられるよね




被災地ドキュメントなんか見ると、
小さい悩み事が、逆にふっ飛ぶよなあ、、









二年前の当時



仕事を早めに終え
TVを付けたら




もの凄い光景が映り出された



例えが悪いが、映画のCGみたいな



ぽかーん、となったよね



それから
原発事故の問題、放射能
、仮設住宅、義援金、政府や東電の対応



それに関しての俺たち四方八方に動いた国民の意見




とくに音楽、ミュージシャンやバンドマンには




それが、思いっきり塊になって
ある意味、ロック(反発・反抗)剥き出しになり動いていたよね
(もちろん今もだと思う)




ネガティブでもポジティブでもなく
現実に対抗する強い意思でロックする



まあ、俺もバンドマンだけど
なにも、ね(^_^;)




しかし、この姿、俺が昔、パンクロックに感動したそのものでもある




本当に歌詞の口先だけじゃなく、ガチで行動しているロッカーさん達




感服します




今日は、手を合わせ慰霊する日




この支援する人達を見てなんとか
勇気と元気を貰って欲しいと思う



あと、
イジメるヤツ!イジメられている人!
それで自殺を考える人




今日、の事を目をつぶって考えてくれ




命を自分で絶つ




選択の重さ




死にたくなかった人達の死でさえ、




残された皆、受け取め
そこから大きな悲しみを背負い、
底から立ち上がる為に前を向かなきゃいけないのよ




周りに必ず





ちゃんと手を取ってくれる人は居るから





そこに行く為に「底」が在る




最終的に「そこ」へ向かおうとしてるなら



必ず目の前に深かろうが、緩やかだろうが、底がある



這い上がって、
目指すモノに辿りつく



んで、新たな目標に向かい、下っていき



その繰り返しだよね




他人の為に頑張っている人達を見て歌を聞いたら



現実も捨てたもんじゃないと感じて欲しい



底から這い上がろう