前回までのあらすじ
TSUTAYAで物損事故トラブルが起きたエイチ
しかし、意外な事実に気付く、相手に起死回生の逆転必殺技となるか?
やっと警察が来た
双方、事情聴取
事故処理となる
女「この場合、あちらが悪いという事ですよね?」
警察「私たちの方から、「弁償して」とは言えないが、、
どうする?長野さん?」
やっぱりこうなるよな
この場合、やっぱり警察はトラブルを抑える側で、ジャッジは下さない
わかっていた
しかし!俺には必殺技がある!
見てな!
エイチ「すみません、、気を悪くしないで下さい、、自分の目で確認したい事があります、、」
ここで待ちに待った「照合」!
俺のクルマのドアを
相手のクルマのドアに当てた事を再現し
くっつけてみた!
さて!どうなる?
バッチリ!
「高さ」が合わない!
目測通り!よし!
ぶつけたと思われる箇所(小さな凹み)三センチ程、高さが合わない!
つまり
俺はぶつけてない!
警察も目を見張る
エイチ「ふつうは、俺のドアに当たる部分が凹みますよね??
んで、そこ凹んでないですよね?
この(問題の)凹みは、俺のドアとくっつきもしないので、、、これは、自分は当てていないって事じゃないですか??」
女「、、、」
そして俺は、照合して意外な、もう一つの事実に気付く
エイチ「この(問題の)凹みは、突起物系が当たった跡じゃないですか?
そう、見えるんですが、、、?」
警察も頷く
俺のドアに「突起している箇所」なんて無いからね!
警察「○○○さん(女性の名)
以前、なにか、ここぶつけた?とか?」
女性「わからない、、です」
わからない??
俺はカチンと!きた
たった直系2センチ程の小さな浅い凹みを
気にする女性が
「わからない」って??
そんな筈なくね?
俺は必殺技をもうひと押しし、また照合して見せ、
訴えた
しかし女
「この場合、どうすれば良いのですか?」
と警察頼み
さっきのテキパキさは何処へ消えたかわからんが
私、こんな場面どうしたら??
あぁ、助けて!
みたいな目、
いやいやいや!
この「事実」見てみ!!
と、また必殺技!
照合して見せ、
訴える!
リクーム戦のベジータの様に
オラオラオラ!せめる
しかし、女は引かない
「どうしたらいいんですか?」と
また警察!
このラリーが三回程!
いや!いや!いや!目を凝らせて見てみ?
目を凝らせって、これぞまさに
ナルトでいう
「イタチ」ごっこ!
、、、こんなの書くから長くなるんだよな!
ああ!そうだよ!
※翌日へ続く