職場で、
昼メシを買おうと、食品館のインスタントラーメンコーナーへ
したら、アジア系の(多分、中国?)外国人カップルが
俺に声かけてきた
なにやら俺に、
問いかけてる様子
男性「オイシイ?デス!カッタ?」
よくわからなかったので、
ワンモア!?^^;と俺はジェスチャー
男性「オイシイ!
デスカッタ?」
わからん!
男は、携帯電話を取り出し、画面で伝えようとしていたが、見る限り
「ウーン、、、」と、それもままならないらしい
したら彼女が
「Do you speak ENGLISH??」
、、まあ、少しだけ、みたいな指でジェスチャーしたら
女性は流暢な滑舌良い英語でペラペラ喋りジェスチャーまじり指をさして、
「どれがオススメですか??」
と
なんとなく、そう言っている様に聞こえたので
「うまかっちゃん」の袋ラーメンを指差し
これがグッド!!みたいな親指を立てサインしたら
「オー!オー!ドモアリガトゴザいマス!!」
と、うまかっちゃんを手に取り笑顔でカップルは喜んでくれた( ´ ▽ ` )ノ
よかった!伝わったー(^^)、と思って
シミジミ
しかし思い返したら
彼らが、話したカタコトの日本語は、
言い方悪いが、ちょっとマヌケに聞こえたの対し
いきなり「英語」に切り替えると、
その場の空気がガラっと変わった
そして、英語になると、このカップル、大袈裟に云えば顔の雰囲気まで変わったような錯覚、、、キリッとね?
なんだ?これは??とこっちも、英語を使えんから、
ちょっとビビり(笑)
言語、
喋れる、喋れない立場が逆転したら、こうも雰囲気、変わるのか
外国人のカタコト話は、どこか、マヌケに見え、日本ではギャグになる事もあるが
自分たちが、英語を話せないとなると、劣等感が、前面に出たりして、緊張に近いモンかな?変に必死になったりする
このギャップはすごい開きだし
雰囲気から生まれる「視点」、角度が変わると面白い