雰囲気というカラクリ | 「疾刃」(shitva)エイチのブログ

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沖縄でハードコアパンクバンド
「疾刃」(shitva)シヴァ
のベースヴォーカルやっている
エイチと申します!


宜しくお願いします♪
疾刃
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http://hp.kutikomi.net/shitva/

職場で、



昼メシを買おうと、食品館のインスタントラーメンコーナーへ



したら、アジア系の(多分、中国?)外国人カップルが



俺に声かけてきた




なにやら俺に、
問いかけてる様子




男性「オイシイ?デス!カッタ?」




よくわからなかったので、




ワンモア!?^^;と俺はジェスチャー




男性「オイシイ!



デスカッタ?」




わからん!




男は、携帯電話を取り出し、画面で伝えようとしていたが、見る限り
「ウーン、、、」と、それもままならないらしい




したら彼女が




「Do you speak ENGLISH??」




、、まあ、少しだけ、みたいな指でジェスチャーしたら




女性は流暢な滑舌良い英語でペラペラ喋りジェスチャーまじり指をさして、




「どれがオススメですか??」




なんとなく、そう言っている様に聞こえたので




「うまかっちゃん」の袋ラーメンを指差し




これがグッド!!みたいな親指を立てサインしたら




「オー!オー!ドモアリガトゴザいマス!!」




と、うまかっちゃんを手に取り笑顔でカップルは喜んでくれた( ´ ▽ ` )ノ




よかった!伝わったー(^^)、と思って
シミジミ




しかし思い返したら
彼らが、話したカタコトの日本語は、
言い方悪いが、ちょっとマヌケに聞こえたの対し




いきなり「英語」に切り替えると、
その場の空気がガラっと変わった



そして、英語になると、このカップル、大袈裟に云えば顔の雰囲気まで変わったような錯覚、、、キリッとね?



なんだ?これは??とこっちも、英語を使えんから、
ちょっとビビり(笑)



言語、
喋れる、喋れない立場が逆転したら、こうも雰囲気、変わるのか



外国人のカタコト話は、どこか、マヌケに見え、日本ではギャグになる事もあるが



自分たちが、英語を話せないとなると、劣等感が、前面に出たりして、緊張に近いモンかな?変に必死になったりする



このギャップはすごい開きだし




雰囲気から生まれる「視点」、角度が変わると面白い