失恋Diary〜モテない男はつらいよ〜

失恋Diary〜モテない男はつらいよ〜

27歳男の過去から現在までに至る恋愛や異性に対する苦悩を語るブログ

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小生は生理発見器かというくらい、誰かと初めて会うタイミングが生理と被る。


この女もその一人。


かつてはお持ち帰りを促されたが生理だったと言うKTという女がいたが、後々振り返ると生理が近いと小生に会いたくなるのは小生がなんらかのホルモンを発してるのではないかと考察する。


やはり、アプリというものは便利なもので誰彼構わずその時にお互い会いたいと思う相手に繋がる。


その時は必要だと感じたのだろう。


小生は元々相手にこだわりを持たない。

ひとまずマッチしたらどんな人か話してみようかというところから始まるが、最初から素性は明かすようにしている。


なぜなら、女性は男性に対して警戒しているからだ。まぁ警戒してるのにどんな相手と出会うかも分からないようなアプリをやっているのは矛盾に感じるがそういうものだ。


確か割と早い段階でラインも交換したと思うし、

すぐに通話もしたと思う。


何かとせっかちというか、積極的な印象でもあった。


たいした話をしたつもりでないのに、明日休みなら一晩中通話したいと言いだした。


寂しがりなのだろう、、、そう思った。


とはいえ、小生は相手についてなにも知らない。


介護士を目指す女子短大生とぐらいだろうか。

それ以外会う前になにを話したか覚えていない。


案外積極的に来られると覚えていないものだ。


割と大人な意味で深い話もあった。

経験人数がどうとか、どういう人がタイプだとか、そんなところだ。


それが楽しかったのか、箱根の温泉にお泊まりしたいとかそういう話にまで発展した。


もちろん、小生とヤりたいとまで明言はしていた。


夜が明けた。


小生は休みとはいえ、こんな夜更かしすることに抵抗があった。身体のリズムが崩れるからだ。


明るくなり始めた空を見ながら、彼女は言った。


「今日大学午前中で終わるから、迎えに来て!」


この言葉にパッと覚醒した。


小生は眠気を帯びながら、車で家を出た。


復帰第1弾はこの女から。


忘れられない女 白石さんはちょっと特殊な例ではあるが、世の中には鉄道好きな女子もだんだんと増えているようだ。


最近では米倉涼子主演リーガルVの主人公、小鳥遊翔子も鉄道好きな女子、鉄子という設定なくらいだ。


鉄子という人種はまだまだマイナーだ。

居ても子供の付き添いで興味を抱いたママ鉄や、なんかいかにも…って感じの人やら。。。


そういえば今年はこんな珍事件もあった。

常磐線のマト115編成が好きすぎて、ヤフオクで落札した車掌室の合鍵を使って電車の先頭についている編成番号の札を盗んだとかいう鉄子、ここまで来るともはや狂気的である。


そんなこんなで到底恋愛対象やら生涯の伴侶の候補にもなり得ない感じである。


ちょうど去年の夏頃であっただろうか、鉄子の中でも珍しい若い独身の鉄子を発見したのだ。


なんの話をしたか忘れたが、とにかく勉強熱心というイメージである。勉強といっても鉄道に関することだ。図鑑のようなものを買ってきて、車両の形を覚えたり、彼女は名古屋の人だったのでリニア・鉄道館に頻繁に行ってきたという報告があったりした。


あるフェーズになった段階で、会ってみますか、ぜひぜひなんて話もあった。

彼女はご機嫌になると見境もない。


今日もJ○東○の運転士とやってきたとか、○鉄はすぐにいっちゃうなどなど…


ただ、彼女が遊ぶのは金と身長がある人のみ。

もはや金と身長さえあればどんな男でも胸がときめき、ヤる。


小生はだんだんそんなのを聞いてイヤになってきた。もはや遊んでボロボロにしてやりたいとも思ったが、基準不適合だ。悔しかった。


結局のところ、チヤホヤされるのが単純に好きな女であった。そのホルスタインボディも散々遊び狂った結果なのだろう。


会ってもいないのになぜか散々言われた気がした小生は、ボロカスに僻みを言ってインスタからそいつを抹消した。

なんだかんだで、1年放置してしまった。

この1年でなにが起きたかということを時間を見ては書いていこうとは思うのだが、まずは2つ報告がある。

仕事を転職したことと、婚約者ができたことだ。

ここまで来るにも紆余曲折ありすぎて、ほんとはもっとじっくり書いていきたいのだが、なによりも生存報告をしたかった。

転職については、ずっと考えていたことだ。
ホテルに勤務していたが、いまは頭と気を遣う仕事のせいか肉体労働とは違った疲労感が常に蓄積されている状態だ。

まぁこんな恋愛の散々なことを書いている小生ならいつかは刺されるだろうなんて思っている読者もいただろうし、ニュースの一面を飾らずに済んだのはいいことではなかろうか。

彼女との出会いもいずれ書くことにしつつ、それまでに起こったことも書いていきたいと思う。

更新の間が空いてしまって申し訳ない。
あっという間に12月だ。

そして特に書き進めていたわけでもないのだが、グ○シー突っ込みどころ満載のコラムばっかり見つけたり、新しいネタを拾うのでかなりカツカツなのである。

ある意味忙しい人間なのかもしれない。

さて、白石さんとの話の続きをしよう。

羽田空港デートのあと、帰りは京浜急行で戻った。
これもまた作戦のうちだったのだがこのあたりから段々と小生の粗が出てくる頃だ。

粗というよりかは集中力といった方がいいかもしれない。

その日も35度を超える真夏日だったし、兎にも角にも頭が回転しない。

小生は羽田の後の予定も全く考えていなかったのだ。

とりあえず品川に出てカフェとかに入ってくっちゃべればいいなんて安易な考えを思い立ったのだ。

それが間違えであった。

白石さんは、アイスを食べたいと言い始めたのだ。
前の日の夜もアイスを食べて寝たと言っていたほどアイスが好きなようだった。

とりあえず行けば何かあるだろうという相変わらずの小生の無計画さが再び仇となってしまったのだ。

品川を降りるとそこはオフィス街だ。
それっぽいお店が歩けど歩けどないのだ。

失敗した…

もうこの時点で負けシフトに入っていたのだがここならあるだろうと、渋谷へ移動した。

逆に渋谷に行くと渋谷はありとあらゆるものが溢れかえっていてこれもまた大変だった。

頭の中はもうアイスクリーム屋で頭がいっぱいだ。

きっと相手が白石さんでなければコンビニでアイスを買って公園でベンチに座りながら食っていたに違いない。

結局、某チョコレート屋さんが売っているフローズンショコランブルを二人で頼んで飲んだ。

しかし、もう時はすでに6時頃。

刻一刻と白石さんとのお別れの時が迫っている。

小生はもはや翌日の仕事モードになっていた。
この乙姫、白石さんのいる竜宮城から抜け出すにはもうそれしかなかった。

おそらく彼女も察していたのか、明日も早いですよねって言ってくれた。

小生は最後まで諦めなかった。

渋谷から帰るのに一旦東京に出ると言ったので小生は前日に見せられなかった駅舎が綺麗に見える場所へ行こうと言った。

彼女は喜んでついて来てくれた。

しかし、現地に到着するとなんと強風のため開放してないということだった…

せっかくきたのにごめんね、と肩を落としながらお別れすることになった。

別れ際に、この日会う前に用意したちょっとしたプレゼントを渡した。

彼女はとにかくビックリしていた。

それもそうだ、ビックリさせるために渡すものだからだ。

単純に2日間一緒に過ごしてくれてありがとうという気持ち、そしてまたどこかに一緒に出掛けようという気持ちの意味のプレゼントだった。

そしてグダグダもあり、きちんとしていた部分もあり、そんな2日間が終わった。

つづく。
少々合間を開けてしまったが皆様ごきげんよう。

実はここずっと毎日のスマホでの執筆のせいなのか、お恥ずかしい話、どうやらスマホ肘になってしまったようだ。

どうにもこうにも痛いので医者に行ったところレントゲンではなにもなく、筋に炎症が生じているんじゃないの?湿布でも貼って様子見てとのいい加減な診断を受けてセカンドオピニオンはやっぱネット記事を見た上での自己診断。症状やら原因がスマホ肘しかないじゃん!なんて思ったわけだ。

つまり!医者なぞ当てにならないということだ。

スローペースになってしまって申し訳ないが頑張って今後も書こうと思っているので今後ともよろしくお願いしたい。

さて、まだまだ白石さんとの話は続く。

2日目も無事に白石さんと遭遇し、彼女との新しい1日が始まった。

この日の白石さんも綺麗だった。
1日目は清楚という感じだったが、2日目は色遣いのせいかどことなく小悪魔のイメージだ。
露出度が高かったからかもしれない…

そんな彼女とまずはモノレールに乗った。

小生にはちょっとしたこだわりがあった。

モノレールで羽田に行くのには3つの種別がある。
空港快速、区間快速、普通の3種だ。

空港快速はターミナルまでノンストップで20分ほどだ。
普通だと各駅停車なので途中追い越されたりするしあまり面白くない。
区間快速は途中止まる駅がいくつかあるが駅を通過する様はそれなりに迫力がある。

てことで、区間快速に乗った。

しかも180度見渡せる最前列だ。

動き出すと、本当に空中を走ってるかのような不思議な感覚になる。

それも東京湾の上を走るところなんかもあって、なかなか面白いのだ。

小生が見どころだと思っている通過駅のある部分に来るとスピードが出ててとても迫力があってなかなか圧巻だ。
静かながらに小生が楽しんでいる一方、彼女は
「揺れますね!あはは」
この緩んだ表情は確実に楽しんでる印だった。

もうすでに1日一緒にいたのもあってそう確信できた。

そんなこんな景色やモノレールを満喫しながら羽田のターミナルに到着した。

まず向かったのは展望デッキだ。

飛行機が好きな彼女に飛行機を見せるためだ。

国際線のターミナルだったが思ったより様々な航空会社が見れず残念だった。時間が悪かったのかもしれない。

そうそう、近くに子供が居たのだが子供はこういう男女を見て何を思うのだろう?こんな局面は今までも多々あったのだが、パパとママが仲良しの子供たちから見たら男と女を見れば付き合ってるのだろうかと思ってるに違いない…

事実ではないにしてもだ、ちょっとでも白石さんと居てそう思われたのかと思うと若干優越感に浸れるんだもんな。

もうこの時点でありがとう、白石さんだわ。

時間も時間だったのでお昼を食べに行った。

なんでそのチョイスだったか忘れてしまったが、ベトナム料理のフォーを食べた。

パクチーって食べたことある?という自分が嫌いな癖に食べたことない他人に試させるという最低なランチである。

意外にも彼女の清楚なお口に合っていたようで、「私、パクチー大丈夫みたいです!」と言っていた。

だが、女性用の少なめのセットだったにも関わらず、「もうお腹いっぱいです…食べてください」と言われ、その様子が女の子らしくて可愛かったので、無理してでも食べた!

こういうのを求めてるんだとまさに完成形だった。

彼女への評価はどんどん上がっていった。

空港のお土産屋さんを通るといきなり歩くスピードを早くしどこに行くのやらとついて行くとキャラクターショップだった。ぬいぐるみを触りながら、「この子前頭葉やられてますよ!」と言ってきた。

全体的にクールな印象の白石さんだけに垣間見る子供っぽさが余計によく思えてしまった。

気がつけば小生はもうすでに彼女の虜になっていたのかもしれない。

虜になってしまったからこそ、小生は最初は数時間のランチで済ませるだけのはずだったが、それ以上に彼女のことを知りたくなってしまった。

つづく。