曲線の練習だった輪違い紋完成!


いつかはこの手で仏像を


先生に言われていた彫り込みをしっかり、という所が少しましになったかなと思ってます。

また、前回よりも花がだいぶん揃ってきて
模様もはっきり出るようになりました。

ちょっと比較。

こちらが前回の分。はじめて小刀をつかって作ったもの。
いつかはこの手で仏像を


こちらが今回の物。
わりと角がしっかり出せるようになってきたかな。
上と比べると少しは成長したかも。
いつかはこの手で仏像を


毎日こつこつやっていると、さすがに小刀の力の入れ具合がわかってきたかも。
手板の練習はあと1枚。

次からは檜垣紋。
更に細かく小さくなっていきます。緊張~。




さてさて。今日は節分。
近所の花園神社の節分祭に行ってきました。

舞台で雅楽の演奏してました。

いつかはこの手で仏像を


わけもわからず列に並んでいたら
福豆と福袋を頂きました!


神社近くにある日清食品本社から、チキンラーメンの奉納のようです。

いつかはこの手で仏像を



今年はまだ花園神社にお参りに行けてなかったので
神札を頂いて、神棚に祀りました。


いつかはこの手で仏像を


でも・・・うちの神棚は仏のお札も一緒にしてて
仏壇も欲しいなぁ・・・。家狭いしなぁ。
(見る人が見たら怒られそうだ)

これまた近所の新宿山ノ手七福神巡りも
実は神仏混ざってます。ははは。
仏壇があったら、どちらに飾るんだろうか?とか思ったり。

新宿山ノ手七福神は夫婦で歩いてまわりました。
全部で6キロ程度で近いですのでぜひ。

新宿山ノ手七福神めぐり

先週は体調をくずしまくってましたが、なんとか課題をクリア。


いつかはこの手で仏像を

先生には小さい角をもう少し深く彫った方が良いと言われましたが
難しい~。


でもって次の課題にいってます。


今回は曲線。なんだか直線よりも楽しいかも。

毎日小刀を触る方が良い、と言われたので
1日少しずつ彫り進めてます。


いつかはこの手で仏像を



前回からほんの少しだけすすみました。 →→→ 前回の記事はこちら


仏像彫刻の小刀には、木の目地に向かって
押し刀(おしとう)、引き刀(ひきとう)という刀運びがあるそうなんですが
鎌倉彫は押し刀のみのようです。
(と書いた後調べたら、鎌倉彫も引き刀使ってたりする・・・流派とかあるのかな?)


鎌倉彫と言えば、新田次郎氏「銀嶺の人」の若林美佐子さんですよねー。
夫に木彫りをはじめると言ったら、すぐに「美佐子さんだ」と言いました。
マニアックすぎますね・・・。


話がそれましたが、この押し刀と引き刀、やっているうちに混乱してしまいます。
まだまだ良くわかってませんね・・・。


後、この写真で言うと、左から右に彫っていっているんですが
1つずつテーマを決めて彫ってみていきました。

例えば・・・
・彫る深さを一定にする
・模様の左右対称の位置を絶対に合わせる
・柳葉形(花びらの中の模様)を左右対称にする

等等。

こうしていると、

どう制作するのが一番美しく見えるか?
自分の弱点は何か?

等が良く理解できます。


どうしてもこういった道具は慣れなければ難しいので
最初のうちは弱点も何も無いとは思いますが
意識して気をつけるポイントが見えてくると、
問題解決や上達も早いのでは無いかな、と考えてます。


ちなみにこの中に先生が作った花が1つあります。
小3の息子に「ど~れだ?」と聞いたら3回答えて3回ともはずれてました。
はずれの息子には申し訳ないけど、ちょっとうれしかったです。


いづれにしても、押し刀、引き刀、結構難しいです。
うまくできるコツをいろいろと知りたいです。

コツコツやるのみですね。