ハズレのない面談
面談は、「自信がある。」自分が描いた面談の流れに必ずなる。当たり前だが、自分本位の自分勝手な面談の方向性ではなく、相手の望む面談になっていると思う。障害のある当時者、その家族、行政のCW、支援者など誰と行っても100%良い面談になり、「また面談したい」という気持ちになってもらっている。「面談がうまく行かない。」と嘆く同僚を見ていると、時間を掛けたり、引き出そうとして工夫をしたりしているが、基本的に相手の話を聞いていない。相手の話を聞いていない。というと時間をかけてじっくりともしくはわかりやすいように工夫をしている。と反論されるが、ことごとく自分の手前勝手で相手に届いていないことを検証すると理解はされる。理解しても、そのことを認めていても良い面談は出来ない。徹底的に相手の話を聞くと言っても、時間や工夫ではない。私の面談は、時間もかからないし、工夫をしているが、その工夫などは当たり前の配慮事項であっても面談の必須スキルではない。自分なりに編み出した聞かない聴き方。とか順を追って聞かない。などのスキルも使う。要は、なんでも聞くという行為が面談においては、絶対にしてはいけない行為で、その面談の目的や位置づけによって話の進め方が変わるのだ。そのことを理解せずに自分のペースや相手のペースなどのペース配分を気にしたり、内容の合意を急ぎすぎて上手く合意に至らなかったり上手く面談が成立していない場面を良く見る。面談は、真剣勝負で、ゆっくりとお付き合いすると言っても1つ1つが大切なのだ。面談の結果として、毎回、面談をさせてもらっている相手に「来てよかった。話せてよかった」というお土産を持ってもらえるようには心がけているが、面談者の取り組み方次第でうまく行くものだと感じている。また、解決しない課題はないとも思っている。自信満々ですが。。