今日のマサキの妹(血は繋がってない)マリカ


マリカ 「あの!財布落としましたよ💦」

男 「あ、ありがとう💦助かりました💦」


マリカ 「それでは私はこれで」


男 「あ、あの💦お礼したいので連絡先を教えてください!」

マリカ 「いえ💦当たり前のことしただけですので」


マリカ 「嬉しいですけど、気持ちだけ受け取っておきますね💦」


男 (あんなに照れて…もしかして俺のこと好きなんじゃ?
あんな優しい笑顔してたし…間違いない!彼女は俺に惚れてる! じゃあ俺もそれに応えないと♥️)



男は向けられた優しさを勘違いするヤバいタイプだった


ので


男はマリカのストーカーと化した

男 (名前は調べて分かった♪マリカちゃん♥️ グヘヘ♪ 君は俺の女になるんだよ♥️)

マリカ 「お待たせ〜♥️」


男 んなっ!?


男 (な、な、な、な、な、何だよ!💢あの男は!
俺のマリカちゃんと腕なんか組みやがって! ゆ、許せん!💢💢💢)


マリカ 「お兄ちゃん、荷物片付いた?」

マサキ 「いや全然💦ってか、ほとんどマリカの荷物だろ」

マリカ 「帰ったら手伝ってよね」

男 (くっそー!💢 何言ってるか全然聞こえねーっ!💢
俺のマリカちゃんと馴れ馴れしくしやがって!💢)


マサキとマリカの父親が管理しているアパート

マサキ&マリカ 「ただいま〜」


男 (な、な、な、な、な、な、何ぃいいい!!?💢💢💢)


男 (ど、同棲してるだとぉおおお!!?💢💢💢
ウソだろ!?俺のマリカちゃんが!他の男と!)


男 (お、おれの勘違いであってくれ!💦 そ、そうだ!あの男は兄かもしれない!うん!きっとそうだ!…ん話し声が)

マサキ 「ほら!マリカ!
入れるぞ!広げろよ!」

マリカ 「ちょ、ちょっと💦そんな大きいのムリ!入らないよ!」

マリカ 「大丈夫だって♥️」

マリカ 「やめて!マリカの大事なの壊れちゃう!💦」

男 (マリカちゃんが○○○されてる!!💢


ばぁんっ!

男 「俺のマリカちゃんに何しとんじゃあ!💦💢」



マリカ 「もうお兄ちゃん!大きい物は工夫して入れないと壊れちゃうよ!って…な、何!?」

マサキ 「えっ?だ、誰?」


男 「マリカちゃん!💢俺というものがありながら浮気してたんだね!? さぁ俺と来るんだ!」

マリカ 「えっ?えっ?だ、誰ですか!?💦」

男 「誰ってマリカちゃんの彼氏だよ!💢 俺に親切にしてくれて優しく微笑んでくれたじゃないか♥️!」

マサキ (げっ💦 コイツ…勘違いストーカーか!)



マリカ 「きゃあああ!
お兄ちゃあああんっ!!」

男 「えっ?お兄ちゃん?」


マサキ 「この勘違いストーカー野郎!💢マリカに手ぇ出すんじゃねーっ!💢」

ばきぃっ!

男 「がはっ!!」




そしてストーカー男は逮捕され

男 「何でだよぅ💧…で、でも、あの男は兄だったんだ…よかったぁ~ マリカちゃん…俺あきらめないから」



マサキ 「マリカ、大丈夫か?」
 
マリカ 「うん♪ありがとう
お兄ちゃん♥️」


マリカ 「でも、ちょっと怖かったかな💦 まだドキドキしてるよ」


マサキ 「じゃあ俺が落ちつかせてやるよ」

マリカ 「うん♥️」


マリカ 「んあっ♥️お兄ちゃん…違う意味でドキドキだよ♥️」





引越しで困ったこと

 

 

 

 

 



 母親 「マサキ!鉄拳制裁だけじゃダメよ! ストーカーはヤバイの!

今度、マリカに近づいたらチ◯ポ切断してやりなさい!」