(by  Children of Bodom)







街に向かって店からの視野は、正面と左手がガラス張りのワイドビュー。俺は、諸々の道具をシンクに浸け、焼き台の粉を専用の刷毛で一旦床に掃き落としていく。

店の左手、外の敷地では店長がホースの水を駆使しクロージング作業を進めている。


その時、一瞬正面の視界をタクシーが塞いだ。




タクシーが去ると、そこには笑顔のガールが立っていた。





つづく