九州新幹線長崎ルートのうち、新鳥栖-武雄温泉間の整備方式が定まりません。
フル規格での整備を望む国、長崎県、JR九州vs追加負担への同意を拒む佐賀県の構図になっています。
同区間をめぐる問題の背景と見通しについて解説します。
昨日北総線二次訴訟の判決が出たとの情報が入りました。
この判決を受けて、北総線運賃値下げを目指すための道筋について解説します。
【鉄道の外資規制は是か非か?】
YouTubeチャンネルを立ち上げました。
本日20:00からタイトルの動画を配信開始しました。
鉄道に外資規制が導入されます。
"外国からの資金獲得が妨げられる"など根強い反対意見がある外資規制ですが、外国からの資金獲得への道は実はあります。
この動画では外資規制と外国からの資金獲得の両立を実現する私案を解説します。
チャンネル登録して頂くと、公開された動画にスムーズにアクセスできます。
ご視聴・チャンネル登録をお待ちしています。
皆様、こんにちは。
3月26日にJRグループダイヤ改正が実施されます。
北海道新幹線新青森~新函館北斗間が開業する一方で、本州と北海道を結ぶ在来線列車として永らく運行された、唯一の定期急行列車「はまなす」(青森~札幌)と寝台列車「カシオペア」(上野~札幌)が廃止となります。
また、JR東日本・JR東海・JR西日本の本州3社管内を直通する唯一の昼行列車である特急「しなの9号」(列車番号:2009M)「しなの16号」(列車番号:2016M)(大阪~長野)の東海道本線名古屋~大阪間の乗り入れが取り止めとなり、運転区間が名古屋~長野間に短縮となります。
そこで、大阪→長野間を特急「しなの9号」10号車普通車自由席に乗車してきました。


東海道本線大阪駅11番線に神戸方から「しなの9号」が入線してきました。JR東海東海鉄道事業本部神領車両区所属383系A5編成6両+A103編成4両による運行です。
列車前面には大勢のファンが殺到し、撮影は困難を極めました。

08時57分定刻に大阪を出発して、東海道本線を進み、新大阪と京都に停車します。JR西日本近畿統括本部大阪支社大阪車掌区の女性車掌が車内改札にやって来ました。
JR西日本近畿統括本部京都支社の管轄駅である米原(東海道新幹線はJR東海新幹線鉄道事業本部の管轄)で、JR東海東海鉄道事業本部名古屋運輸区の車掌に交代しました。

米原出発後、引き続き東海道本線を進んで岐阜に停車し、名古屋からは中央本線を走行します。
千種、多治見、中津川と停車し、上松付近では「寝覚めの床」が車窓に現れます。
木曽福島に停車した後は、JR東日本長野支社の管轄駅である塩尻に到着します。
当駅でJR東日本長野支社長野総合運輸区の車掌に交代しました。

塩尻から篠ノ井線へ入り、松本を出ると、山中へと進みます。姨捨付近では日本三大車掌の一つである善光寺平の車窓が展開します。

中央本線での遅延の影響で松本までは3分遅れでの運行でしたが、篠ノ井にはほぼ定刻に着きました。
終点長野5番線に定刻の13時53分に到着しました。長野駅の線路脇では、親子連れが列車に向かって手を振っていたのが印象的でした。
6番線では、14時04分発「しなの16号」大阪行きが出発を待っていました。



国鉄分割民営化以降、JR各社を跨がる直通列車は大幅に削減されてきました。
3月26日以降、本州3社を跨がる定期列車は「サンライズ出雲・瀬戸」のみとなります。
また3月26日ダイヤ改正では、JR西日本車両による東海道本線大垣乗り入れも廃止となり、「サンライズ出雲・瀬戸」と新幹線を除いて、JR会社間直通の定期列車は、JR東日本~JR東海とJR西日本~JR四国のパターンだけとなります。
首都圏では異なる鉄道会社間の直通運転は拡大傾向にありますが、JRグループでは直通列車が削減されています。利便性確保よりも、会社の都合ばかりが優先される傾向に懸念を感じています。
利便性向上による地域間交流拡大を後押しするべく、JRには直通運転の復活を検討していただきたいと思います。
3月26日にJRグループダイヤ改正が実施されます。
北海道新幹線新青森~新函館北斗間が開業する一方で、本州と北海道を結ぶ在来線列車として永らく運行された、唯一の定期急行列車「はまなす」(青森~札幌)と寝台列車「カシオペア」(上野~札幌)が廃止となります。
また、JR東日本・JR東海・JR西日本の本州3社管内を直通する唯一の昼行列車である特急「しなの9号」(列車番号:2009M)「しなの16号」(列車番号:2016M)(大阪~長野)の東海道本線名古屋~大阪間の乗り入れが取り止めとなり、運転区間が名古屋~長野間に短縮となります。
そこで、大阪→長野間を特急「しなの9号」10号車普通車自由席に乗車してきました。


東海道本線大阪駅11番線に神戸方から「しなの9号」が入線してきました。JR東海東海鉄道事業本部神領車両区所属383系A5編成6両+A103編成4両による運行です。
列車前面には大勢のファンが殺到し、撮影は困難を極めました。

08時57分定刻に大阪を出発して、東海道本線を進み、新大阪と京都に停車します。JR西日本近畿統括本部大阪支社大阪車掌区の女性車掌が車内改札にやって来ました。
JR西日本近畿統括本部京都支社の管轄駅である米原(東海道新幹線はJR東海新幹線鉄道事業本部の管轄)で、JR東海東海鉄道事業本部名古屋運輸区の車掌に交代しました。

米原出発後、引き続き東海道本線を進んで岐阜に停車し、名古屋からは中央本線を走行します。
千種、多治見、中津川と停車し、上松付近では「寝覚めの床」が車窓に現れます。
木曽福島に停車した後は、JR東日本長野支社の管轄駅である塩尻に到着します。
当駅でJR東日本長野支社長野総合運輸区の車掌に交代しました。

塩尻から篠ノ井線へ入り、松本を出ると、山中へと進みます。姨捨付近では日本三大車掌の一つである善光寺平の車窓が展開します。

中央本線での遅延の影響で松本までは3分遅れでの運行でしたが、篠ノ井にはほぼ定刻に着きました。
終点長野5番線に定刻の13時53分に到着しました。長野駅の線路脇では、親子連れが列車に向かって手を振っていたのが印象的でした。
6番線では、14時04分発「しなの16号」大阪行きが出発を待っていました。



国鉄分割民営化以降、JR各社を跨がる直通列車は大幅に削減されてきました。
3月26日以降、本州3社を跨がる定期列車は「サンライズ出雲・瀬戸」のみとなります。
また3月26日ダイヤ改正では、JR西日本車両による東海道本線大垣乗り入れも廃止となり、「サンライズ出雲・瀬戸」と新幹線を除いて、JR会社間直通の定期列車は、JR東日本~JR東海とJR西日本~JR四国のパターンだけとなります。
首都圏では異なる鉄道会社間の直通運転は拡大傾向にありますが、JRグループでは直通列車が削減されています。利便性確保よりも、会社の都合ばかりが優先される傾向に懸念を感じています。
利便性向上による地域間交流拡大を後押しするべく、JRには直通運転の復活を検討していただきたいと思います。
皆様、こんにちは。
2015年12月27日・28日、韓国鉄道公社釜山駅とソウル駅、ソウルメトロの明洞駅とチョンノ3ガ駅を訪ねました。
韓国鉄道公社釜山駅とソウル駅には改札口がなく、指定券を持ったまま列車に乗車します。いわゆる信用乗車制度がとられています(写真はソウル駅のホーム入口)。

駅構内の商業施設(駅ナカ施設)はかなり充実しています。
釜山駅構内には、コンビニエンスストア、コーヒーショップ、アパレルショップ、ファストフード店、書店等があり、列車の待ち合わせ時間を有効に活用することができます。


ソウル駅構内には、コンビニエンスストア、コーヒーショップ、アパレルショップ、書店の他、各種ファストフード店、フードコート、薬局、土産店がある他、ロッテアウトレットに直結しています。


ソウル駅と釜山駅には、韓国鉄道公社直営のコンビニ"STORYWAY"が複数設置されています。コンビニで販売しているような飲料や食品などの他、土産物も陳列しています。

驚くべきことは、ロッテリアとマクドナルドが同じ店内で同居していることです。

日本からは消滅したダンキンドーナツもあります。

ホームへの階段の入口となるコンコースには、駅弁屋がずらりと並んでいますが、日本のHOTTO MOTTOもあります。

地下鉄の駅ナカはさらに個性的です。
地下鉄には自動改札機が設置されていますが、紙の切符には対応しておらず、すべて非接触式のプリペイドカードにのみ対応しています。販売機で目的地までのボタンを選択し、カードのデポジット500ウォン(日本円で約50円)を加算した料金を投入するとカードが出てきます。乗車終了後は、改札機そばの払い戻し機にカードを入れると、デポジットは返金されます。
改札内には、日本と同様な対面式売店がありますが、売店ごとに陳列されている商品は少しずつ異なっています。売店によっては、韓国風の蒸しパンを販売しているところもあります。


また、面白いところでは、ミニストップ(明洞駅)や靴屋さんがある駅があります(チョンノ3ガ駅)。


韓国の駅ナカ施設はバラエティに富んでいて、普段使いしやすい値段や商品のお店が多く、高い利便性を提供しています。
日本の鉄道会社にとっても、参考になることが多いと思います。
首都圏で進んでいるデパ地下のような駅ナカ施設ばかりでなく、普段使いを意識した店舗ラインナップを是非心がけてほしいものです。
2015年12月27日・28日、韓国鉄道公社釜山駅とソウル駅、ソウルメトロの明洞駅とチョンノ3ガ駅を訪ねました。
韓国鉄道公社釜山駅とソウル駅には改札口がなく、指定券を持ったまま列車に乗車します。いわゆる信用乗車制度がとられています(写真はソウル駅のホーム入口)。

駅構内の商業施設(駅ナカ施設)はかなり充実しています。
釜山駅構内には、コンビニエンスストア、コーヒーショップ、アパレルショップ、ファストフード店、書店等があり、列車の待ち合わせ時間を有効に活用することができます。


ソウル駅構内には、コンビニエンスストア、コーヒーショップ、アパレルショップ、書店の他、各種ファストフード店、フードコート、薬局、土産店がある他、ロッテアウトレットに直結しています。


ソウル駅と釜山駅には、韓国鉄道公社直営のコンビニ"STORYWAY"が複数設置されています。コンビニで販売しているような飲料や食品などの他、土産物も陳列しています。

驚くべきことは、ロッテリアとマクドナルドが同じ店内で同居していることです。

日本からは消滅したダンキンドーナツもあります。

ホームへの階段の入口となるコンコースには、駅弁屋がずらりと並んでいますが、日本のHOTTO MOTTOもあります。

地下鉄の駅ナカはさらに個性的です。
地下鉄には自動改札機が設置されていますが、紙の切符には対応しておらず、すべて非接触式のプリペイドカードにのみ対応しています。販売機で目的地までのボタンを選択し、カードのデポジット500ウォン(日本円で約50円)を加算した料金を投入するとカードが出てきます。乗車終了後は、改札機そばの払い戻し機にカードを入れると、デポジットは返金されます。
改札内には、日本と同様な対面式売店がありますが、売店ごとに陳列されている商品は少しずつ異なっています。売店によっては、韓国風の蒸しパンを販売しているところもあります。


また、面白いところでは、ミニストップ(明洞駅)や靴屋さんがある駅があります(チョンノ3ガ駅)。


韓国の駅ナカ施設はバラエティに富んでいて、普段使いしやすい値段や商品のお店が多く、高い利便性を提供しています。
日本の鉄道会社にとっても、参考になることが多いと思います。
首都圏で進んでいるデパ地下のような駅ナカ施設ばかりでなく、普段使いを意識した店舗ラインナップを是非心がけてほしいものです。
皆様、こんにちは。
12月25日(金)、JR四国の「内子・大洲町並散策1日パス」(2,780円)を利用して、松山~伊予大洲間の内子経由と伊予長浜経由を乗車しました。
このパスは、松山~伊予大洲間の内子経由・伊予長浜経由の特急自由席が1日乗り降り自由のお得なきっぷです。パスの提示で、内子座など沿線観光施設の入場料割引の特典もついています。
内子は、木蝋生産で栄えた町で、趣のある街並は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

内子の街並み散策を終えて、11時51分発特急「宇和海9号」宇和島行き(列車番号:1059D)に乗車します。ホームでは、列車を待っていた内子高校の生徒8人も乗車しました。

次の停車駅伊予大洲で内子高校の生徒8人全員が特急を降り、5人は伊予大洲で下車しましたが、3人は普通伊予長浜経由伊予市行き(4920D)に乗り換えました。

以前の記事「通勤・通学の貴重な足!JR予讃線特急『しおかぜ10号』『いしづち10号』」でも書きましたが、予讃線では、JR四国の特急定期券「快て~き」を利用した特急の通学利用が盛んで、100kmを超える長距離通学も珍しくありません。
件の2人は伊予出石で、もう1人は伊予長浜で下車していきました。私も長浜大橋見学のため、下車します。ホームには下校中の長浜高校の生徒たちでにぎわいを見せていました。

長浜大橋は貴重な跳ね上げ式可動橋で、国の重要文化財に指定されています。

本来は猫の島として有名な青島へ渡るつもりでしたが、1日2本しかない船便のうち14時30分の便が運休と分かり断念し、松山に戻ることにしました。
伊予長浜14時47分発松山行き(列車番号:4922D)に乗車します。途中青春18きっぷのポスターで有名な下灘を通り、伊予上灘に着きます。当駅で由並小学校の児童13人が乗車してきました。
車内は程よく座席が埋まっており、友達同士で座れない男子児童2人組が私の目の前に来ましたので、席を譲ってあげたところ、丁寧にお礼を言って着席しました。
そして、次の高野川に到着すると、「ありがとうございました」と私にお礼を言って、小学生全員が列車を降りていきました。少しの間だけの出来事でしたが、心が温まりました。
鉄道は心と心をつなぐ大切な共有スペースなのだと、改めて実感しました。
また、予讃線の事例は、鉄道会社と地域の双方にとって、win-winになるヒントが満載です。
特急列車を利用した長距離通勤・通学を増やせば、鉄道会社は長距離運賃と特急料金のダブル増収が、そして地域(自治体)にとっては定住人口の増加をそれぞれ図ることができるでしょう。
企業は地域貢献の一環として、そして自治体は定住人口増加策として、特急料金を半額ずつ支給すれば、通勤者の負担はゼロとなります。
特急の速達性を十二分に活用できる良策です。是非注目していただければと思います。
12月25日(金)、JR四国の「内子・大洲町並散策1日パス」(2,780円)を利用して、松山~伊予大洲間の内子経由と伊予長浜経由を乗車しました。
このパスは、松山~伊予大洲間の内子経由・伊予長浜経由の特急自由席が1日乗り降り自由のお得なきっぷです。パスの提示で、内子座など沿線観光施設の入場料割引の特典もついています。
内子は、木蝋生産で栄えた町で、趣のある街並は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

内子の街並み散策を終えて、11時51分発特急「宇和海9号」宇和島行き(列車番号:1059D)に乗車します。ホームでは、列車を待っていた内子高校の生徒8人も乗車しました。

次の停車駅伊予大洲で内子高校の生徒8人全員が特急を降り、5人は伊予大洲で下車しましたが、3人は普通伊予長浜経由伊予市行き(4920D)に乗り換えました。

以前の記事「通勤・通学の貴重な足!JR予讃線特急『しおかぜ10号』『いしづち10号』」でも書きましたが、予讃線では、JR四国の特急定期券「快て~き」を利用した特急の通学利用が盛んで、100kmを超える長距離通学も珍しくありません。
件の2人は伊予出石で、もう1人は伊予長浜で下車していきました。私も長浜大橋見学のため、下車します。ホームには下校中の長浜高校の生徒たちでにぎわいを見せていました。

長浜大橋は貴重な跳ね上げ式可動橋で、国の重要文化財に指定されています。

本来は猫の島として有名な青島へ渡るつもりでしたが、1日2本しかない船便のうち14時30分の便が運休と分かり断念し、松山に戻ることにしました。
伊予長浜14時47分発松山行き(列車番号:4922D)に乗車します。途中青春18きっぷのポスターで有名な下灘を通り、伊予上灘に着きます。当駅で由並小学校の児童13人が乗車してきました。
車内は程よく座席が埋まっており、友達同士で座れない男子児童2人組が私の目の前に来ましたので、席を譲ってあげたところ、丁寧にお礼を言って着席しました。
そして、次の高野川に到着すると、「ありがとうございました」と私にお礼を言って、小学生全員が列車を降りていきました。少しの間だけの出来事でしたが、心が温まりました。
鉄道は心と心をつなぐ大切な共有スペースなのだと、改めて実感しました。
また、予讃線の事例は、鉄道会社と地域の双方にとって、win-winになるヒントが満載です。
特急列車を利用した長距離通勤・通学を増やせば、鉄道会社は長距離運賃と特急料金のダブル増収が、そして地域(自治体)にとっては定住人口の増加をそれぞれ図ることができるでしょう。
企業は地域貢献の一環として、そして自治体は定住人口増加策として、特急料金を半額ずつ支給すれば、通勤者の負担はゼロとなります。
特急の速達性を十二分に活用できる良策です。是非注目していただければと思います。
皆様、こんにちは。
本日2015年12月7日(月)、京浜急行電鉄(京急)初の朝上り通勤ライナー「モーニング・ウィング」が運行を開始しました。
「京急ウィング」は、1992年4月16日に運行を開始しましたが、平日夜下り方面品川駅→京急久里浜駅・三崎口駅間のみの設定で、長らく朝上り方面の設定はありませんでした。
下りの「京急ウィング」は、品川駅から乗車する場合のみ着席整理券が必要で、途中停車駅から乗車する場合は料金不要ですが、「モーニング・ウィング」は三浦海岸・横須賀中央・金沢文庫・上大岡から乗車可能で、品川まで途中下車できません。
車両は、2ドア転換クロスシート車の2100形を使用しています。
「モーニング・ウィング1号」品川行き(列車番号:671A)は、三浦海岸06時09分発、品川07時28分着のダイヤで、多くの事業所の出勤時間に間に合う時間設定となっています。
一方、「モーニング・ウィング2号」泉岳寺行き(列車番号:773A)は、三浦海岸07時56分発、品川09時19分着、泉岳寺09時22分着で、10時以降出勤の仕事の方でないと利用しづらいダイヤとなっています。
今回は、「モーニング・ウィング1号」に三浦海岸から乗車しました。
駅に着くと、既に行列ができていて、日本テレビの取材も始まっていました。係員による乗車改札が事前にあり、列車の入線を待ちます。1か月定期券"Wing Pass"は提示のみ、当日券"Wing Ticket"にはパンチ穴が係員によって開けられました。なお、2015年12月発売分のみ"Wing Pass"は通常5,500円のところ、3,000円で発売されました。

列車は06時06分頃に引き上げ線から2番線へと入線しました。

三浦海岸では1号車に乗車します。三浦海岸発の"Wing Pass"は15枚、"Wing Ticket"は35枚ですので、発売枚数合計は50席ですが、34人の乗車に留まっていました。この時間帯は一般列車でも着席できますので、「モーニング・ウィング1号」を利用する人たちはゆとりある移動を求める人たちであると思われます。

「モーニング・ウィング」はJRの「ホームライナー」と同様に号車指定制を採用し、発売駅ごとに発売枚数を管理する方法を採用しています。したがって、三浦海岸で売れ残りがあっても、他の駅で三浦海岸の余席分を発売することはできません。あくまでも、各駅で購入できる席数は各駅に割り当てられた発売枚数が上限です。
また、上大岡を出発するまで他の号車へ移動することはできません。警備員がしっかりと見張っていて、他の号車へ行こうとする旅客を制止していました。車間ドアにもその旨の貼り紙がしてあります。また、品川まで途中下車できませんので、車内LCDでは「品川」の表示となっていました。


始発列車の設定がある京急久里浜や本線との接続駅である堀之内等を通過し、横須賀中央に着きます。当駅の発売枚数は112枚(パス34枚、チケット78枚)です。
その後、金沢文庫(パス32枚、チケット74枚、合計106枚)と上大岡(パス51枚、チケット117枚、合計168枚)と停車しました。両駅のホームには、次の一般列車を待つ大勢の行列ができていました。マスコミの報道では、金沢文庫と上大岡の発売分は完売したようです。
07時03分頃横浜を通過し、さらに京急川崎と京急蒲田等快特停車駅も通過し、列車はほぼ定刻に品川に到着しました。



ホームでは多くの人が列車をカメラに収め、関心の高さを感じました。
なお、今日から着席整理券(Wing Ticket)が200円から300円に値上がりになりましたが、夕方の「ウィング」については使用済み"Wing Ticket"20枚で無料着席引換証3枚と交換できるサービスを開始しました。
値上げの影響や「モーニング・ウィング2号」の乗車率など、今後も注目していきたいと思います。
※「通勤ライナー」に関する詳細なレポートについては、「徹底比較!私鉄各社『通勤ライナー』の実力」をご覧ください。
本日2015年12月7日(月)、京浜急行電鉄(京急)初の朝上り通勤ライナー「モーニング・ウィング」が運行を開始しました。
「京急ウィング」は、1992年4月16日に運行を開始しましたが、平日夜下り方面品川駅→京急久里浜駅・三崎口駅間のみの設定で、長らく朝上り方面の設定はありませんでした。
下りの「京急ウィング」は、品川駅から乗車する場合のみ着席整理券が必要で、途中停車駅から乗車する場合は料金不要ですが、「モーニング・ウィング」は三浦海岸・横須賀中央・金沢文庫・上大岡から乗車可能で、品川まで途中下車できません。
車両は、2ドア転換クロスシート車の2100形を使用しています。
「モーニング・ウィング1号」品川行き(列車番号:671A)は、三浦海岸06時09分発、品川07時28分着のダイヤで、多くの事業所の出勤時間に間に合う時間設定となっています。
一方、「モーニング・ウィング2号」泉岳寺行き(列車番号:773A)は、三浦海岸07時56分発、品川09時19分着、泉岳寺09時22分着で、10時以降出勤の仕事の方でないと利用しづらいダイヤとなっています。
今回は、「モーニング・ウィング1号」に三浦海岸から乗車しました。
駅に着くと、既に行列ができていて、日本テレビの取材も始まっていました。係員による乗車改札が事前にあり、列車の入線を待ちます。1か月定期券"Wing Pass"は提示のみ、当日券"Wing Ticket"にはパンチ穴が係員によって開けられました。なお、2015年12月発売分のみ"Wing Pass"は通常5,500円のところ、3,000円で発売されました。

列車は06時06分頃に引き上げ線から2番線へと入線しました。

三浦海岸では1号車に乗車します。三浦海岸発の"Wing Pass"は15枚、"Wing Ticket"は35枚ですので、発売枚数合計は50席ですが、34人の乗車に留まっていました。この時間帯は一般列車でも着席できますので、「モーニング・ウィング1号」を利用する人たちはゆとりある移動を求める人たちであると思われます。

「モーニング・ウィング」はJRの「ホームライナー」と同様に号車指定制を採用し、発売駅ごとに発売枚数を管理する方法を採用しています。したがって、三浦海岸で売れ残りがあっても、他の駅で三浦海岸の余席分を発売することはできません。あくまでも、各駅で購入できる席数は各駅に割り当てられた発売枚数が上限です。
また、上大岡を出発するまで他の号車へ移動することはできません。警備員がしっかりと見張っていて、他の号車へ行こうとする旅客を制止していました。車間ドアにもその旨の貼り紙がしてあります。また、品川まで途中下車できませんので、車内LCDでは「品川」の表示となっていました。


始発列車の設定がある京急久里浜や本線との接続駅である堀之内等を通過し、横須賀中央に着きます。当駅の発売枚数は112枚(パス34枚、チケット78枚)です。
その後、金沢文庫(パス32枚、チケット74枚、合計106枚)と上大岡(パス51枚、チケット117枚、合計168枚)と停車しました。両駅のホームには、次の一般列車を待つ大勢の行列ができていました。マスコミの報道では、金沢文庫と上大岡の発売分は完売したようです。
07時03分頃横浜を通過し、さらに京急川崎と京急蒲田等快特停車駅も通過し、列車はほぼ定刻に品川に到着しました。



ホームでは多くの人が列車をカメラに収め、関心の高さを感じました。
なお、今日から着席整理券(Wing Ticket)が200円から300円に値上がりになりましたが、夕方の「ウィング」については使用済み"Wing Ticket"20枚で無料着席引換証3枚と交換できるサービスを開始しました。
値上げの影響や「モーニング・ウィング2号」の乗車率など、今後も注目していきたいと思います。
※「通勤ライナー」に関する詳細なレポートについては、「徹底比較!私鉄各社『通勤ライナー』の実力」をご覧ください。
皆様、こんにちは。
本年4月1日に、近畿日本鉄道より内部・八王子線(三重県四日市市)の運営を引き継いで四日市あすなろう鉄道が誕生しました。
同社発足までの経緯をまとめた記事「廃線寸前だった弱小鉄道が生き残れたワケ 『四日市あすなろう鉄道』誕生までの道のり」が『東洋経済オンライン』で昨日より掲載中です。
新生四日市あすなろう鉄道に、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

以下、過去の関連記事です。
「つたえよう 日永つんつくおどり」パネルディスカッションに登壇しました
本年4月1日に、近畿日本鉄道より内部・八王子線(三重県四日市市)の運営を引き継いで四日市あすなろう鉄道が誕生しました。
同社発足までの経緯をまとめた記事「廃線寸前だった弱小鉄道が生き残れたワケ 『四日市あすなろう鉄道』誕生までの道のり」が『東洋経済オンライン』で昨日より掲載中です。
新生四日市あすなろう鉄道に、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

以下、過去の関連記事です。
「つたえよう 日永つんつくおどり」パネルディスカッションに登壇しました
皆様、こんにちは。
6月7日(日)に千葉県印西市で『「生活バスちばにう」運行開始1周年記念 交通権学会・生活バスちばにう共同シンポジウム』が開催されました。
板倉正直印西市長による開催地挨拶と、上岡直見交通権学会会長による開会挨拶の後、上岡会長、武藤弘生活バスちばにう友の会会長、前田善弘交通まちづくり戦略会議理事による事例報告が行われました。
第1部 事例報告
13時10分~13時40分 上岡直見(交通権学会会長)「公共交通が地域にもたらす社会的な便益」
13時40分~14時10分 武藤弘(生活バスちばにう友の会会長)「生活バスちばにうと千葉ニュータウンのまちづくり(仮題)」
14時10分~14時40分 前田善弘(交通まちづくり戦略会議理事)「各地の住民協働型バス運行からみた生活バスちばにうの特徴」

上岡氏は、印西市は「住みよさランキング2014」でトップになっているが、現実には対東京との交通移動が多く実態は「東京都印西市」であるとし、今後も少子化が進展する現状からみると、決して楽観視できないと指摘しました。
武藤氏は、「鉄道に完全並行するバスを走らせることはけしからん」との批判に当初は反発していたが、実はそうした批判にこそ、千葉ニュータウンの街づくりを進めるカギがあると思うようになったと述べ、高運賃の鉄道では満たしきれない需要を満たすためにバスを走らせていることをもっとアピールすることが大切であること、またバスだけに留まらずに、幹線道路沿いのきれいなファミリーレストランだけでなく、昔ながらの居酒屋やラーメン屋ができるような街づくりを進めることが大切であることを述べました。
前田氏は、横浜市や川崎市の住民支援型バスの事例を紹介し、これからは地域の協力が公共交通の充実のために大切になってくることを示しました。
第1部終了後、休憩を挟んで第2部パネルディスカッションに移りました。


第2部 パネルディスカッション
15時00分~16時15分 パネルディスカッション
コーディネーター:大塚良治(湘北短期大学准教授)
パネリスト:上岡直見、細川幸一(日本女子大学教授・前内閣府消費者委員会委員)、徳永昌子(鎌ヶ谷観光バス専務取締役)、加藤俊男(生活バスちばにう友の会事務局)、前田善弘、柴田圭子(白井市議会議員)
各氏の発言要旨は以下の通りです。
上岡氏:公共交通は社会保障であり、活動が熱心な地域だけが公共交通の存続を実現できている現状はおかしい。公と民の役割分担の整理が必要。交通は就労や通学のための社会インフラである。低運賃で就労や通学の機会を提供している生活バスちばにうは意義のある交通機関。高運賃だが速い鉄道と、遅いが低運賃のバスが併存することで役割分担ができている。
細川氏:生活バスちばにうはより良い社会を実現するために住民が結集して実現した。高運賃だが速い鉄道と、低運賃のバスはそれぞれ役割分担ができている。鹿島神宮や成田空港ではJRは競争相手との競争に敗れたが、子会社のJRバス関東を通じてバスを走らせている。つまり、他社への収益流出を回避するために「次善の策」を講じているということである。競争が活力を生むという典型例ではないか。消費者は消費を通じて社会を良くするという考え方を持つことが大切。「消費者市民」となる意識を。
徳永氏:今後少子高齢化が進み、観光はジリ貧になる。家族の反対を押し切り、事業多角化のため、路線バスへの参入を決意した。運行してみて、不動産広告に生活バスちばにうが紹介されたり、仕事帰りのサラリーマンが低運賃で浮いたお金でバスの中でビールを空けたりすることが起こっている。バスが確実に選ばれていることを実感している。
加藤氏:30年前から入居が始まった千葉ニュータウンは高齢化が進んでいる。車がないと本当に不便な地域だが、高齢者は警察署から免許返納を強く要請されている。また、北総線の高運賃を避けるために、印西から新鎌ヶ谷まで自転車通学している高校生が事故に遭ったこともあった。一昨年の社会実験では自分の住む高花にバスが来るというので応援を始めたが、今はバス会社の採算をまず確保するために応援している。
前田氏:知人のアイデアをきっかけに、大塚を通じて千葉ニュータウンの住民にバス運行を提案した。関東は九州とは状況が異なるという不安があったが、住民の熱意がちばにうを成功に導いた。
柴田氏:本音は「乗らずに済ます北総線」との思いでバスに協力している。徳永氏、武藤氏、大塚とともに、関東運輸局へちばにうの路線免許の交渉に出向いたことで、地域公共交通会議が開催され、路線免許につながった。ちばにうの運行開始が、ちばレインボーバス高花線の新鎌ヶ谷駅への延長を促すという結果を導いた。住民が動けば、社会は変わる。
そして、フロアからは、住民が高齢化している船橋市小室地区へのちばにう停車運動に関する紹介や、はじめはちばにうに否定的だったが乗ってみてその便利さに好感をもった、との意見がありました。
そして、最後に太田誠北総線の運賃値下げを実現する会会長の閉会挨拶で無事散会となりました。
生活バスちばにうは明日運行開始1周年を迎えます。明日のいずれかの便に乗車の皆様を対象に、豪華景品が当たる抽選会を実施します。
どの便かは当日のお楽しみです。是非この機会に生活バスちばにうへのご乗車をお待ちしています。
以下、過去の関連記事です。
「湘北短期大学総合ビジネス学科大塚ゼミが『生活バスちばにう友の会』を訪問しました」
「『生活バスちばにう』ポスター展示を行いました」
「市民目線で『生活バスちばにう』新鎌ヶ谷駅バス停位置改善を!」
「『生活バスちばにう』目標の400人をついに突破!」
「『生活バスちばにう』目標の400人が間近です!」
「『生活バスちばにう』おかげさまで順調に乗車人員を伸ばしています!」
「『生活バスちばにう』本日運行開始!」
「全てのステークホルダーに『メリット』を―『生活バスちばにう』が目指すもの」
「『生活バスちばにうミニ・シンポジウム』が開催され、コーディネーターを務めました」
「千葉ニュータウンバス運行を目指して行われたバス社会実験を振り返る」
6月7日(日)に千葉県印西市で『「生活バスちばにう」運行開始1周年記念 交通権学会・生活バスちばにう共同シンポジウム』が開催されました。
板倉正直印西市長による開催地挨拶と、上岡直見交通権学会会長による開会挨拶の後、上岡会長、武藤弘生活バスちばにう友の会会長、前田善弘交通まちづくり戦略会議理事による事例報告が行われました。
第1部 事例報告
13時10分~13時40分 上岡直見(交通権学会会長)「公共交通が地域にもたらす社会的な便益」
13時40分~14時10分 武藤弘(生活バスちばにう友の会会長)「生活バスちばにうと千葉ニュータウンのまちづくり(仮題)」
14時10分~14時40分 前田善弘(交通まちづくり戦略会議理事)「各地の住民協働型バス運行からみた生活バスちばにうの特徴」

上岡氏は、印西市は「住みよさランキング2014」でトップになっているが、現実には対東京との交通移動が多く実態は「東京都印西市」であるとし、今後も少子化が進展する現状からみると、決して楽観視できないと指摘しました。
武藤氏は、「鉄道に完全並行するバスを走らせることはけしからん」との批判に当初は反発していたが、実はそうした批判にこそ、千葉ニュータウンの街づくりを進めるカギがあると思うようになったと述べ、高運賃の鉄道では満たしきれない需要を満たすためにバスを走らせていることをもっとアピールすることが大切であること、またバスだけに留まらずに、幹線道路沿いのきれいなファミリーレストランだけでなく、昔ながらの居酒屋やラーメン屋ができるような街づくりを進めることが大切であることを述べました。
前田氏は、横浜市や川崎市の住民支援型バスの事例を紹介し、これからは地域の協力が公共交通の充実のために大切になってくることを示しました。
第1部終了後、休憩を挟んで第2部パネルディスカッションに移りました。


第2部 パネルディスカッション
15時00分~16時15分 パネルディスカッション
コーディネーター:大塚良治(湘北短期大学准教授)
パネリスト:上岡直見、細川幸一(日本女子大学教授・前内閣府消費者委員会委員)、徳永昌子(鎌ヶ谷観光バス専務取締役)、加藤俊男(生活バスちばにう友の会事務局)、前田善弘、柴田圭子(白井市議会議員)
各氏の発言要旨は以下の通りです。
上岡氏:公共交通は社会保障であり、活動が熱心な地域だけが公共交通の存続を実現できている現状はおかしい。公と民の役割分担の整理が必要。交通は就労や通学のための社会インフラである。低運賃で就労や通学の機会を提供している生活バスちばにうは意義のある交通機関。高運賃だが速い鉄道と、遅いが低運賃のバスが併存することで役割分担ができている。
細川氏:生活バスちばにうはより良い社会を実現するために住民が結集して実現した。高運賃だが速い鉄道と、低運賃のバスはそれぞれ役割分担ができている。鹿島神宮や成田空港ではJRは競争相手との競争に敗れたが、子会社のJRバス関東を通じてバスを走らせている。つまり、他社への収益流出を回避するために「次善の策」を講じているということである。競争が活力を生むという典型例ではないか。消費者は消費を通じて社会を良くするという考え方を持つことが大切。「消費者市民」となる意識を。
徳永氏:今後少子高齢化が進み、観光はジリ貧になる。家族の反対を押し切り、事業多角化のため、路線バスへの参入を決意した。運行してみて、不動産広告に生活バスちばにうが紹介されたり、仕事帰りのサラリーマンが低運賃で浮いたお金でバスの中でビールを空けたりすることが起こっている。バスが確実に選ばれていることを実感している。
加藤氏:30年前から入居が始まった千葉ニュータウンは高齢化が進んでいる。車がないと本当に不便な地域だが、高齢者は警察署から免許返納を強く要請されている。また、北総線の高運賃を避けるために、印西から新鎌ヶ谷まで自転車通学している高校生が事故に遭ったこともあった。一昨年の社会実験では自分の住む高花にバスが来るというので応援を始めたが、今はバス会社の採算をまず確保するために応援している。
前田氏:知人のアイデアをきっかけに、大塚を通じて千葉ニュータウンの住民にバス運行を提案した。関東は九州とは状況が異なるという不安があったが、住民の熱意がちばにうを成功に導いた。
柴田氏:本音は「乗らずに済ます北総線」との思いでバスに協力している。徳永氏、武藤氏、大塚とともに、関東運輸局へちばにうの路線免許の交渉に出向いたことで、地域公共交通会議が開催され、路線免許につながった。ちばにうの運行開始が、ちばレインボーバス高花線の新鎌ヶ谷駅への延長を促すという結果を導いた。住民が動けば、社会は変わる。
そして、フロアからは、住民が高齢化している船橋市小室地区へのちばにう停車運動に関する紹介や、はじめはちばにうに否定的だったが乗ってみてその便利さに好感をもった、との意見がありました。
そして、最後に太田誠北総線の運賃値下げを実現する会会長の閉会挨拶で無事散会となりました。
生活バスちばにうは明日運行開始1周年を迎えます。明日のいずれかの便に乗車の皆様を対象に、豪華景品が当たる抽選会を実施します。
どの便かは当日のお楽しみです。是非この機会に生活バスちばにうへのご乗車をお待ちしています。
以下、過去の関連記事です。
「湘北短期大学総合ビジネス学科大塚ゼミが『生活バスちばにう友の会』を訪問しました」
「『生活バスちばにう』ポスター展示を行いました」
「市民目線で『生活バスちばにう』新鎌ヶ谷駅バス停位置改善を!」
「『生活バスちばにう』目標の400人をついに突破!」
「『生活バスちばにう』目標の400人が間近です!」
「『生活バスちばにう』おかげさまで順調に乗車人員を伸ばしています!」
「『生活バスちばにう』本日運行開始!」
「全てのステークホルダーに『メリット』を―『生活バスちばにう』が目指すもの」
「『生活バスちばにうミニ・シンポジウム』が開催され、コーディネーターを務めました」
「千葉ニュータウンバス運行を目指して行われたバス社会実験を振り返る」