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NO 映画 NO LIFE

人生に映画を。主演は貴方。演出は私。

『THE NOTEBOOK』邦題:きみに読む物語

監督:ニック・カサヴェテス
出演者:ライアン・ゴズリング
    レイチェル・マクアダムス
    ジーナ・ローランズ
    ジョアン・アレン
    ケヴィン・コナリー
公開 (日本):2005年2月5日
本編:123分
製作国 :アメリカ合衆国
原作:ニコラス・スパークス発表の小説     『THE NOTEBOOK』




(引用元:yahoo japan Co. /Yahoo!映画/掲載元リンク先)

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~あらすじ~

私はどこにでもいる平凡な思想の平凡な男だ。平凡な人生を歩み、名を残すこともなくじきに忘れ去られる。でも1つだけ誰にも負けなかったことがある。命懸けである人を愛した。私にはそれだけで十分だ


認知症を患い、自身の記憶が全くない老婦人に、同じ療養施設に入る、デュークという老人が、ある物語を読み聞かせる。

舞台は、1940年アメリカ南部のシーブルック。
当時17歳、材木置場で働く、青年ノアが、同い年の裕福家庭お嬢様、アリーに一目惚れする所から、物語は始まる。
嫌がるアリーに、猛烈アタックを仕掛け、強引にデートにこぎ着けるノア。
やがて、徐々に心の距離が縮まり、激しく求めあい、愛しあう関係にまで発展。
二人は、以前農園だった場所に佇む、廃屋に夜な夜な忍びこみ、永遠の愛を誓う。

しかし、お互いの境遇の違いから(貧乏と裕福)、娘の将来を案じたアリーの両親が、強引に二人を引き離すべく、アリーを連れ、予定より早く故郷へ帰ってしまう。
(アリーは、ひと夏を家族で過ごす為に、シーブルックへ来ていた)

強引に引き離された二人だが、お互い忘れることができず、アリーはノアを思い続け、ノアは365日、毎日欠かさずアリーへ手紙をしたため、送り続ける。
しかし、ノアの手紙は、アリーの母親が回収してしまい、アリーの目に入ることは一度もなく、いたずらに、歳月だけが過ぎ続ける。
やがて、アリーは婚約、ノアはアリーを思い続け、半乱狂のようになってしまう。

別れて以降、別々の道を歩む二人が、果たして、再び会いまみえることができるのか?
老男女の正体は一体誰なのか?

あなたは奇跡を目撃する。

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※老婦人に語りかける老人デューク

(引用元:yahoo japan Co. /Yahoo!映画/掲載元リンク先)



いやぁ。。。ラブロマンスっていいですねぇ。。。
久々に身悶えしました。
そして、泣かずには見ていられませんでした、正直。

何がそんなに泣けるかって?
そりゃ、ノアの一途具合にですね。
情熱的なんだけど、切ない。

私はどこにでもいる平凡な思想の平凡な男だ。平凡な人生を歩み、名を残すこともなくじきに忘れ去られる。
でも1つだけ誰にも負けなかったことがある。命懸けである人を愛した。私にはそれだけで十分だ
いやいや、ノアだけじゃなくて、地球人みんなそれだけで十分だよ!ノア!
この冒頭文に、ノアのかっこよさが集約されてますよね。

そして同時に、地球の男共が、どれだけ腑抜けか思い知らされます。できるなら、世の中のチャラチャラした地球男共をかき集めて、ノアの爪アカを煎じて飲ませつつ、作品を鑑賞し、説教の1つや2つ垂れたいところです。

ただ、ちょっとケチを付けるとすると、ノアにもう少し人間的な弱さが見られても良かったかなぁと、個人的に思います。
とにかく、超人的過ぎます。超短期間の恋でここまで待ちますか?
僕だったら諦めますよ!諦めて次のノロけにGOしますね!
え?カッコ悪い?。。。うるせぇ!これが現実だ!

。。。それはさておき、いやはや、それにしても、主演二人はまり役でしたね~。
ノア役のライアン・ゴズリング、アリー役のレイチェル・マクアダムス
しかも、当時はゴズリング&マクアダムスともに、あまり有名ではなく、カサヴェテス監督の大抜擢で、スタジオ側は大驚嘆したようですよ(笑)

ちなみに、ゴズリングとマクアダムスは、撮影期間中、大喧嘩していたらしいです。ゴズリングは、ヒロインの交換を監督に要請し、撮影自体が危ぶまれたとか。
ただ、撮影終了後に2人は付き合ってしまうってのも面白いエピソードですね(笑)




(引用元:yahoo japan Co./Yahoo!映画/掲載元リンク先)


結論!そこのあなた!絶対見てください!必見です!

ある人にとっては、「おや」と思う部分があるかも知れません。が、小手先の映画論ではなく、心で見て欲しいと思います。

僕はこの作品を鑑賞して、「人のことを思い続けること」について、改めて考えることができました。

古くさいかもしれませんが、もう一度「一途」というものに回帰してみませんか?

そこには人生における「何か」が隠されているはずです。

以上!
長い間お読み頂き、誠にありがとうございます。
お読みになった方で、一人でも見てみたいと思って頂けたら幸いです。おわり。
拍手よっ

誰か読んでる人いるのか?(笑)