先日、副島先生のお話を聞く機会をいただきました。

先生はお話のなかで、感情をポジティブとネガティブにわける必要はない、どちらがいい悪いはない、とおっしゃいます。どんな感情も大切にしていいのです。なぜなら感情のむこうには、願いがあるからです。
怒り には 変われ!
悲しみ には 助けて!
嬉しい には 増やして
不安 には 取り去って

今子供さんの自死が増えてきているそうです。
子どもは大人が頑張っていると、もっと頑張って大人が大丈夫になるのを待っています。
子どもの自己中心性は、わがままになる、という一面のほか、すべてのことに自分が関係している、と考えるのだそう。
この病気は自分のせい
自分が悪いことをしたからこうなった
僕が〇〇だから、今こうなんだ
傷つきじっと感情を我慢している子をどうか大人たちが気付けますように。

そして傷ついた大人も同じです。
子どもが赤ちゃんがえりをしたりするのは、年齢を下げてエネルギーをためているのです。しんどい時には大人も年齢が下がります。そうやって、自分をケアしているのですね。
大人もエネルギーチャージが必要です。

子どもも大人も、助けてと言っていんですね。
手伝って、と言いましょう。
そして、言われたら全力で手伝います。
支え合うところを子供達にもみせて、
仲間に助けてもらうことを
知ってもらう。
言っていいんだよ
ひとりじゃないんだよ

ひとりじゃない
と思えれば
ひとりでも大丈夫
と思える

副島先生のお話は
どれもこれもこころにぐっときます
副島先生の
笑う顔、悲しい顔、厳しい顔
そんな姿に自然と、感情と涙が溢れます

少しでも多くの人に聞いてもらいたいです。

先生のお話はYouTubeでも見れるそうです!