明日は私の入社日。14年目です。
13年前の11月29日に前社長にお会いし仮採用となり、12月1日から当店で勤めはじめました。
最初の勤務先は大阪店。天井は高くはありませんが、ご存知の通りちょっとした体育館並みのスペースに驚かされました。走るのはご法度の小売業とは言え、業務遂行はままならず、失礼承知で走らせていただいていたことを思い出します。荷出しと梱包で1日が終わることも珍しくなく、口数の少ない私でも1日を無事終えることができるほどでした。
京都店が開店するまでの3年間弱を大阪店で前社長と向き合いながら荷を出し、荷を並べ、荷を集め、荷を詰め、そして休み時間はカタログとにらめっこしながら毎日を送っていました。
その後、私は京都店に転勤。店舗と外商の二足のわらじを履き約5年間を送りました。その後は店舗に専念。前社長とお会いすることも年に数える程度になっていた矢先の今回の奈良本店への転勤でした。
奈良本店は、私が知っていた頃の勤務状況にはなく、本社の業務と相まって大変業務量が増え複雑化しています。一朝一夕に行かないことは百も承知ですが想像を超える又は超えるであろう業務量には改めてお客様にお役にたてていることに驚いています。
入社仕立てで戸惑いだらけで必死だった大阪店時代や外商明けにフラフラしながら荷出しに勤しんだ京都店の創成期を思い出しながら、心身のリセットを図りながら、少しでもお客様のお役に立てるよう調整してまいります。
情けないことを言っていると前社長に「まだまだやな。かに味噌の巻き寿司はお預けや」と笑われそうです。
もう暦は「師走」です。師の分まで走れるとは思っていませんが、師の夢の実現のため末弟として走りたいと思っています。
PS師弟と言えば私にはこのお二方。
師弟の会話① (ご視聴任意) 師弟の会話② (ご視聴任意)。
よろしければ秋の夜長をお過ごしください。合掌
自らの勤労を労っています。
まだ、11月です。今年の暮れとは言えない時期ですが、歳末ジャンボ宝くじが楽しみな時期になりました。
宝くじではありませんが、一攫千金をを果たした庶民の生活を描いた江戸前真骨頂の一席 (ご視聴任意)をよろしければ。
元祖毒舌の談志師匠に哀悼の意を表します。
談志師匠のこと、あの世で『地獄八景亡者戯』を演じるかもしれません。
PS.働いても 働いても 働きましょう。人は生き物(動物)です。夢を背負った生き物です。
前世代から引き継いだ夢を次世代に引き継ぐために、そう働きましょう。合掌
