風が吹けば桶屋が儲かる
…15秒ルールの調査?なんか虚しくなったからやめた。
だってどうひっくり返ってもめちゃくちゃなルールなんだもん。
ダルビッシュはかなり短いほうだったけど、それでも平均で12秒くらいだった。
ロッテの荻野なんか20秒近いのも結構多かった。
このルール施行は、エコのためなんてお話でしたけど、
野球見に行っているのに野球がおかしくなったらエコもクソもねーっつーんだよ。
吉井さんがボヤいてましたね。
「球界の偉いさんにまかせていたらとんでもないルールを作ってしまうおそれあり」なんてブログに書いてました。
じゃーパンピーの我々が考えるしかないでしょう!
というわけで、とりあえず野球場をエコに使う方法考えてみた。
これのミソは、経費の削減ではなくエコってところです。無駄なところを削るだけでなく、地球に優しくないといかん。
まず一番手っ取り早いのはデーゲームを増やすことでしょう。照明が一番金かかりますし、電力ヤバいからね。
春先は考えられないほど寒いんですが、夏のマリンスタジアムのデーゲームは気持ちいいぜー。
涼しいし、ハト飛んでくるし、もう超平和です。というわけでデーゲームを増やしましょう。
夏休みを中心に増やしていけば、子供が集まるから集客にもそこまで響かないんじゃないかな?
…あ、保護者がいねーや。ガキどもマリン1人でこれねぇ。
わかった、マリンのデーゲームを1人でいけるように子供の早期自立を促すんだ。養育費もついでに削減だ。
それか、年金生活で毎日が日曜日のじーちゃんばーちゃんに、頑張ってガキ連れてきてもらうかだ。
そしてこれらを一番早く実現できるのは政治家のはず。
加藤コミッショナー、ダルに文句ブーたれる前に立候補してみるってのはどうでしょうか。
麻生内閣の支持率が飯山の打率みたいになってきたし、そろそろ解散するはず。
行け!コミッショナー!ドサクサに紛れて立候補して教育問題と高齢者問題を解決するんだ!
えー、かなりフザけて書きましたが、「夏休みにデーゲームを増やす」これはいいんじゃない?
いくらくらい削れるのかは計算してないし、俺の頭じゃやってもできないので、知ったこっちゃねーですが。
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