2アウトから果敢に三盗 -16ページ目

今日の感想

「汎用B、いい曲だ!」以上!

…ダメっスか?
ぶっちゃけ、ほんとそれだけなんだけど。
それ以外を挙げようと思ったら、
「カーライル終わったな」とか「榊原球軽ッ!」とか「山本セットかよ残念」とか、そんなことになっちゃうんだけど。

いいよね、これで。

いくらでも!

…大勝モードに水を差すようで申し訳ないのですが。
「勝つときめっちゃ勝つけど、負けるときめっちゃ負ける」…これって、弱いチームの典型ですよね(笑)

今年は「育成の年」と最初から銘打っていたのを昨日思い出しましたよ。
そろそろいい加減、マックや稲葉さんの後継者がしっかり出てこないといけない時期でもあるし、
僕はもう腹をくくりました。何敗でも受け入れてやります。
ウグや中田の故障は残念だけど、まだまだたくさん将来が楽しみな若手はいますからね。
今までが勝ちすぎたんです、そして今年は充電期間。そう思えば、その監督批判の矛も沈めてくれるかな。
というか、正直言って、多くの監督嫌いの人の理由が「みんな嫌いだから」にしか見えないんだよね…

ケッペル、今日は試合見れてないんですけど、あの変態シンカーがまたいい感じで働いてくれたようですね。
慣れられるまで、及び対策を練られるまでは、セットで自滅しない限り大丈夫だと思います。
しっかし、どうやったらあんな変化になるのかなぁ…人間の間接の限界を超えているように思えてならないんだけど…

ついにウルフは大差での登板となったのね。そろそろ久戻していいんじゃない?
ウルフで打たれるのと久で打たれるのと、感じ方が違う。

開き直れてきました。

吉川。
大きなカーブやらスライダーやらチェンジアップやら、いろいろ球種はありますが、
一番のウリは、やっぱり力強い真っ直ぐです。細かいヒントロールがないことも、それが課題であることも知っています。
だからこそ、もっと真っ直ぐ投げて欲しかった…主に内角に。
ツルは一体何を考えてあんなに外角一辺倒だったんでしょうか?
もっともっと、ガンガンに攻めてのイケイケピッチングが見たかったです。
思い切り腕振って「後はボールに聞いてくれ」くらいの方が、見ていて楽しいんだけどね、彼の場合。

打線は、「変化球狙い」を指示したようです。
スイングが思い切りよくなっていたし、
もちろん完全無策で行くよりは、このチーム状況もあるし、間違いなく動いていいと思うんですけど、
相手、山本なんだよね。変化球のプロですよ。
だいかんだったかなぁ、クソボールチェンジアップで、まるであさっての強振してまして…
たぶん、スライダー読みだったんだろうね。こーいうところが、とても滑稽に見えてしまいます。
自傷的な笑いしか出ません。

吉川が降りたところで見るのやめました。敗戦処理に興味ないからです。
けど、よく考えたら山本が上がってきてたんだよな。山本は見たかった。久しぶりのガタガタフォーム。
どーせ明日も投げるからいいか…しまった、明日バイトだ…。
ま、あさっても投げるからいいか…

さあて、風呂入って夕刊フジに墓場で文句言ってきます。
「相手にしたほうが負け」とはわかっていますけど、アレはさすがにキレていいよね?
おいらだって、限界があるヨ☆
(追記:↑、やめた。あんな人間(笑)とあんな新聞社(笑)のために時間使うのもったいない。昨日の続き書こう…)