2アウトから果敢に三盗 -14ページ目

発見

アパートに戻ってきました。

実家にいたときは、たくさん楽しいことがありました。野球もしてきたし、友達とメシも食ってきました。

ところが、ここに帰ってくると、本当に絶望的なことしか考えません。イヤですとにかくイヤです。

電車の移動、たった数時間の違いですよ。ものすごくテンションに違いが出るんです。

ここの空間にいるだけで、自分を卑下する言葉を誰もいない自室で吐き、自分を卑下する文章を書こうとするのです。

…ところがどっこい、書いてもアップ前に訂正できるから、ブログってのはいいもんですわ。


さっき気がつきました。これ、なんといいますかね、「パブロフの犬」的な条件反射です。

大学来てから嫌なことばかりでした。人間関係に疲れ、バイトに落ちまくり、すべてがうまくいきませんでした。

その都度その都度、この空間で落ち込んでいたんですよね。

すると、今ここで実際に嫌なことがなかったとしても、無意識にそういうリアクションしてしまうのです。

今の今まで気がつきませんでした。トラウマというのは、実に怖いものです。人から活力を奪っていきます。


ビールの苦味がおいしく感じるようになるためには、

たくさんの飲み会を通して、「ビール→楽しい」の方程式を脳の中に刻み付ける必要があるといいます。

これが頭に入れば、特に何もしなくてもビール飲んだだけで楽しい気分になって、ビールがおいしく感じるのです。

同じ要領で、僕も、自分の部屋で楽しい経験をたくさんできるようになれば、

自爆を繰り返して、自ら辛い思いをして、こんなにまで悩まなくて済むような気がします。


今まで苦しんできた分を取り返せるくらいの、楽しいこと…か…

何か、新しいことはじめないとなぁ。

つってもオレ、野球以外何もできないからなぁ。野球もできるか怪しいのに…

ほんと、何ができるんだろう…

お久しぶりです。

お久しぶりでございます。


突然ここでの作文を放り投げて一週間。ファイターズ戦はあまり見なくなりました。

理由は主に2つ。僕のパソコンが低スペックすぎて、時々動画がカタカタ止まることと、

見てると嫌なことばかり思い出すからです。原因は、負けてるからではないんだけどね。


その間僕は何をしていたかと言うと、主にアニメ鑑賞と読書に励んでいました。

「化物語」で柄にもなく胸がときめき、まったく中身のないストーリーの「けいおん!」になぜ惹かれるのか考えつつ、

「WORKING!」見てウチにMXが入らないことを恨んだりしていました。

同時進行で、太宰治に同情したり、「コイツ…想像以上に頭おかしいぞ…」と三島由紀夫に冷や汗をかいたり、

そんな日々を過ごしていました。

先日から、プックオフで105円だった「他人を見下す若者たち」を読んでいますが、

「最近の若者は…」ばっかりで、腹が立つ一方です。改善策を書け改善策を。知ってるんだよ見下しまくるのは。

それに気がついたから卑屈になったんだよ俺は。


2日から実家に戻っています。明日戻る気です。

昨日は草野球に出ていました。新メンバーにマネージャーまで加わり、いい感じでチームが発展して行ってる感じを見ていて、

試合後、チームのメンバーでボーリングなんてやりながら、

「大学のサークルって、普通こんな感じなんだよなぁ…」と自分の置かれた状態を焦ったりしていました。

そして、いくらインドアな趣味を嗜んだって、やっぱり僕の行きつく先は野球なんだと。そうとも感じました。

運動神経が極限までなく、しかも偉そうに「結果論で見るな」とかほざいちゃう人間出来てないカス人間の俺でも、

許していただけるのであれば、もう少しだけでも野球好きでいさせていただきたいと思います。

そんな権利があるのかどうかも、許可が必要なのかどうかもわかりません。

僕には自尊心と言う物がないので、自分で自分を許したり、許可してあげることができないのです。

周りが言ってくれても同じことです。結局は自分で決めなきゃいけないのです。


まあ…

近場に僕のATフィールド消し去ってくれる人がいれば、こんな状態になることもないんですが。

自分の心の問題すら他力本願です。ダメですね、ほんと。


そうそう、全然関係ないけど、チームの人間にサングラスもらいました。

結構気に入ってるんですけど、周りでは評判悪いんですよ。
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懺悔

2アウトから果敢に三盗
少し謹慎してきました。

僕の個人的な感情の問題なので今すぐ止めてもいいのですが、まだ気が治まらないので続けます。


少し元気になると、自分の社会的な位置づけを忘れ、調子に乗るの僕の悪い癖です。

僕のような人間は、誰にも嫌な思いをさせないように、おとなしく黙って微動だにしていなければいいんです。

来世では、本物のたにしになりたいです。

他の生き物だったら、例え社会の底辺だったとしても、もっと健気に前向きに生きられたと思います。


僕が久米田作品を好む一番の理由。

久米田さんとは卑屈になった理由が似てるから。