発見
アパートに戻ってきました。
実家にいたときは、たくさん楽しいことがありました。野球もしてきたし、友達とメシも食ってきました。
ところが、ここに帰ってくると、本当に絶望的なことしか考えません。イヤですとにかくイヤです。
電車の移動、たった数時間の違いですよ。ものすごくテンションに違いが出るんです。
ここの空間にいるだけで、自分を卑下する言葉を誰もいない自室で吐き、自分を卑下する文章を書こうとするのです。
…ところがどっこい、書いてもアップ前に訂正できるから、ブログってのはいいもんですわ。
さっき気がつきました。これ、なんといいますかね、「パブロフの犬」的な条件反射です。
大学来てから嫌なことばかりでした。人間関係に疲れ、バイトに落ちまくり、すべてがうまくいきませんでした。
その都度その都度、この空間で落ち込んでいたんですよね。
すると、今ここで実際に嫌なことがなかったとしても、無意識にそういうリアクションしてしまうのです。
今の今まで気がつきませんでした。トラウマというのは、実に怖いものです。人から活力を奪っていきます。
ビールの苦味がおいしく感じるようになるためには、
たくさんの飲み会を通して、「ビール→楽しい」の方程式を脳の中に刻み付ける必要があるといいます。
これが頭に入れば、特に何もしなくてもビール飲んだだけで楽しい気分になって、ビールがおいしく感じるのです。
同じ要領で、僕も、自分の部屋で楽しい経験をたくさんできるようになれば、
自爆を繰り返して、自ら辛い思いをして、こんなにまで悩まなくて済むような気がします。
今まで苦しんできた分を取り返せるくらいの、楽しいこと…か…
何か、新しいことはじめないとなぁ。
つってもオレ、野球以外何もできないからなぁ。野球もできるか怪しいのに…
ほんと、何ができるんだろう…
お久しぶりです。
お久しぶりでございます。
突然ここでの作文を放り投げて一週間。ファイターズ戦はあまり見なくなりました。
理由は主に2つ。僕のパソコンが低スペックすぎて、時々動画がカタカタ止まることと、
見てると嫌なことばかり思い出すからです。原因は、負けてるからではないんだけどね。
その間僕は何をしていたかと言うと、主にアニメ鑑賞と読書に励んでいました。
「化物語」で柄にもなく胸がときめき、まったく中身のないストーリーの「けいおん!」になぜ惹かれるのか考えつつ、
「WORKING!」見てウチにMXが入らないことを恨んだりしていました。
同時進行で、太宰治に同情したり、「コイツ…想像以上に頭おかしいぞ…」と三島由紀夫に冷や汗をかいたり、
そんな日々を過ごしていました。
先日から、プックオフで105円だった「他人を見下す若者たち」を読んでいますが、
「最近の若者は…」ばっかりで、腹が立つ一方です。改善策を書け改善策を。知ってるんだよ見下しまくるのは。
それに気がついたから卑屈になったんだよ俺は。
2日から実家に戻っています。明日戻る気です。
昨日は草野球に出ていました。新メンバーにマネージャーまで加わり、いい感じでチームが発展して行ってる感じを見ていて、
試合後、チームのメンバーでボーリングなんてやりながら、
「大学のサークルって、普通こんな感じなんだよなぁ…」と自分の置かれた状態を焦ったりしていました。
そして、いくらインドアな趣味を嗜んだって、やっぱり僕の行きつく先は野球なんだと。そうとも感じました。
運動神経が極限までなく、しかも偉そうに「結果論で見るな」とかほざいちゃう人間出来てないカス人間の俺でも、
許していただけるのであれば、もう少しだけでも野球好きでいさせていただきたいと思います。
そんな権利があるのかどうかも、許可が必要なのかどうかもわかりません。
僕には自尊心と言う物がないので、自分で自分を許したり、許可してあげることができないのです。
周りが言ってくれても同じことです。結局は自分で決めなきゃいけないのです。
まあ…
近場に僕のATフィールド消し去ってくれる人がいれば、こんな状態になることもないんですが。
自分の心の問題すら他力本願です。ダメですね、ほんと。
そうそう、全然関係ないけど、チームの人間にサングラスもらいました。

