初バイト
ティッシュを差し出して首を振られてからが勝負。食い下がる、しつこく食い下がる。たかだかティッシュひとつにずーっと食い下がる。
自分でやってて思った。「俺ウゼぇぇぇぇぇ!!!」
正直、恋愛経験1ピコグラムの俺にはかなり不向きな仕事だと思う。
でも、時給いいし、先輩優しいし、続けたいなと思える仕事…いやナンパだと思った。
次の仕事は月曜日。本当は日曜にやりたかったんだけどなぁ。
人生初
アウトハイボール気味真っ直ぐ、左方向持っていったらレフト越えていって、
レフトがまごまごしている間にホームまで行っちゃいました。打った自分が一番ビビっています。
ワタクシこの前の打席にも タイムリーツーベース打ったので、1人で5打点です。頑張りました。
バッティングフォームのマイナーチェンジを繰り返し、それっぽくなってきました。
ただですね、引っ張れなくなっちゃったんですよ。左方向にしか打球が飛ばないんです。
まーヒットになればなんでもいいけどさ。
明日はバイト。心身ともに結構過酷な職場ですが、頑張ります。
ホストなんて一生縁がないと思っていました。
バイトの話をしましょう。
昨日電話で働きたい意思を伝えると、担当者から言われたのは「最寄り駅に着いたら電話してください」
あれ、場所指定してくるんじゃないんだ?まあいいか…
で今日、駅に着いて言われたとおりに電話すると、担当の兄貴は
「えっとねー、改札出たら南口から駅を出て。…うん、コンビニあるでしょ?そこで待ってて」なんじゃそら。
まあなんでもいい。言われたとおりに待っていた。
担当者が現れたのは、コンビニの隣のホストだった。
彼はそこまでイケメンではない。たぶん経営者。左の目の上辺りに、あからさまに殴られたような痕がある。
担「えっとね、ホストの広告が入ったティッシュを配ってもらいます。」
た「はい。(うわー…ヤベェとこきちゃったかもしれねー…)」
担「んでね、ホストだから、まず20歳以上の女の人にだけ配ってね。」
た「はい。」
担「で、ホストだから、デブやブスな女にはティッシュあげないでね。」
た「…はい。(意味わかんねぇぇぇぇぇぇ!ホストってデブやブスは入店お断りだったのか!?)」
というわけで女性の皆さん、「アタシの見栄えはどうかしら」と思ったら、街中でティッシュもらってみてください。
もらえたらきっとあなたは美人です。もらえなくても僕のせいではありません。
話を戻す。担当と俺の話。
た「あのォ…質問なんですけど、『デブやブス』って何を基準に選べばいいんですか?」
担「明らかに『こいつはねーよwww』みたいな人でなければいいよ。」
女性の皆さん、ホストのティッシュもらえなかったら、あなたは「こいつはねーよwww」です。
もらえなくても大丈夫です。生きていればいいことあります。なんなら俺が引き取ってあげます。
担「芸能人の女の子は誰が好き?」
た「いや、自分テレビ見ないんです。」
担「あーじゃあ俺と同じだわ。アハハ。…AVは?(小声で)」以下諸事情により自粛。
帰り道、実際にティッシュを配っている現場に行った。
いた。ちょーかっこいいおにーさん。深夜のテレ東に出てるようなおにーさん。
そのおにーさんがティッシュ配っている姿は、微妙にギャップを感じさせる姿であった。
今週の金曜日から仕事です。日払い1日7000円。
日払いだし短期でも可とのことなので、ぶっちゃけやめようと思えばすぐやめられるんですけど、
四の五の言えるような立場でもないので、しばらくは続けようと思っています。
とりあえず今の目標は、グローブ代(もうオーダーしちまった(笑))と、夏に予定している大阪・神戸遠征代を稼ぐこと。
8月下旬の京セラ&スカイマークに頑張って行こうと思っています。なんとかします。
二つ足したら…40000円強くらいあればなんとかなるだろう。回数にすると7000×6で42000円。
これに仕送り節約すれば…全然いける。アンダーシャツとか買っちゃおうかなぁ。
とりあえず、やーさんとか絡んでこない限りは続けます。頑張ります。