浅草鷲神社の餅つき&七草粥 | TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し

TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し

2015年8月から東京下町暮らしが始まりました。江戸情緒溢れる下町風景にフォーリンラブ♡イチデジを携え、下町散策にハマってます。下町エリアの情報発信と共に風景写真のアップ、また日常生活の出来事など色々と綴りたいと思います☆

 

1月7日10時から鷲神社でイベントがあるというので行ってみました。酉の市で有名な鷲(おおとり)神社です。(ちなみに2015年酉の市のブログがコチラにあります)10分前頃到着すると、神社の外まで100m以上の長い行列ガーン どうしようと思ったけど、せっかくなので並びました。

 

 

 

行列に並んでいる間はサービスのほうじ茶飲みながら奉納神楽舞を鑑賞したり...写真はないけどフリーマーケットを見たり...

 

 

 

イヌワシを鑑賞したり、と結構楽しめました。今年は酉年だし、ここは鷲神社だし、イヌワシでしょって感じでしょうか?!お正月は初めて来たので、毎年恒例なのか今年だけなのか分かりませんが、鷹匠さん&イヌワシのふれあいコーナーがありました。置物みたいにおとなしいけど凛々しい風貌のイヌワシくんおねがい

 

 

 

 

あんこ&きなこ餅と七草粥を頂きました。ごちそうさまです^人^

 

 

 

今年は待乳山聖天(まつちやましょうでん)の有名な「大根まつり」に行ってみたかったのですが、ものすごい行列で、とぐろ巻き巻き状態ガーン また静かな時に行くことにして、こちらはあっさりあきらめました。(ちなみに紅葉シーズンに待乳山聖天を訪問した時のブログはコチラです)

 

大根まつりの由来(待乳山聖天公式サイトより)

大根は聖天様のご供養に欠かせないお供物。清浄、淡白で体内の毒素を中和して消化を助けるはたらきがあるところから、聖天様の「おはたらき」をあらわすものとして尊ばれ、そのお下がりを頂くことによって徳を頂戴し、心身健康のご加護を得ることができるとされています。1974年から毎年1月7日に大根まつりが行われ、元旦以来ご本尊様にお供えされた大根を、フロふきにして、御神酒と共に参拝者に振る舞われます。

 

 

連休中は日野の実家に帰省するため、このあとは浅草満願堂で、きんつばと芋きんの詰合せ「お江戸きんつば」(初満願堂のブログはコチラです)をお土産に購入して帰宅。

 

 

 

帰宅途中の今戸神社。まだまだ参拝者で賑わっています。こちらはまた河津桜が咲き始める来月に参拝しますニコニコ (河津桜が開花中の今戸神社のブログはコチラです)