先週土曜日は、不忍池の蓮を見に行って来ました ![]()
まずはボスコ・イルキャンティでランチ。土曜日はセットメニューがないので久しぶりに「ベーコンソテーと松の実サラダ」と「ギリシャのパスタ」を単品でオーダー...ほうれん草と松の実が少なくてレタスばっかり...こんな感じだっけ?? と少しがっかりしたものの...やっぱりドレッシングは美味しい^^
上野駅の広場でちょうど上野夏まつりのパレード中だったので「江戸芸かっぽれ」だけちょろっと見学。その後は不忍池へ。
ボート乗り場前の橋を見下ろすと池の鯉が大口を開けてエアーぱくぱく。エサを投げ入れてくれる人が現れるのを待っているようなのですが...いつもながら凄まじい光景です
カルガモ君がのんきに歩く姿にホノボノ![]()
この時期の不忍池は圧巻です!
泥水の中から生え出る凛と美しさを誇る蓮の花。。。
蓮は綺麗な水では、小さな花しか咲かず、泥水が濃ければ濃いほど、大輪の花を咲かせるのだそうです。泥水の中からしか立ち上がってこないという力強い蓮の花。。。
「泥中の蓮」のような生き方をしたい...そんな風に思う不忍池での午後でした...
不忍池の蓮は、弁天堂付近はまだ開花している花は極わずかでしたが、水上音楽堂の近くにあるハス観覧の桟橋付近「ハス観察ゾーン」は開花が始まっている模様。まだまだつぼみも多く8月中旬から下旬頃まで楽しめそうです。
蓮の葉の撥水性ってホントすごい。ペットボトルの水を上から落としてみると丸い粒がコロコロとすばやく転がってひとつになっていく。ただの水滴なのに、命を吹き込まれた生き物みたいに感じられ、そのプルリンっとした姿が愛おしい(笑
なんだか楽しいぞっ♪てことで何度も繰り返し、最期は動画まで撮っちゃいました![]()
不忍池のほとりにある「下町風俗資料館」に立寄ってみることに。
江戸の下町風情を残した大正時代の長屋と露地風景。
狭い露地に囲まれた裏店の長屋(駄菓子屋、銅壺屋)。中に上がって、実際に使われていた調度品や生活用具に触れることができます。薄壁一枚で仕切られた小さな一間の質素な暮らし...その小さな空間のそこかしこに様々な工夫がこらされていて感心します。
板張りの台所、むき出しの水道、電気釜、ちゃぶ台、そして外にはお母さんのかっぽう着...足踏みミシンは小さい頃に家にあって使ったことあるしw このレトロな暖かい雰囲気、古き良き時代って感じですね〜![]()
区内の銭湯で実際に使われていたという番台。夫の番台姿がハマり過ぎで笑いましたw
帰りは浅草の「田窯」でセール中のお皿をゲッツ♪
帰路の途中でクネクネと裏露地を散策していたら、情緒溢れる飲み屋さんを発見。まだ準備中だったので入れなかったけど、こういうお店にひょいっと立寄って一杯っていうのも楽しそうです☆






















