大学生の日々の教訓

大学生の日々の教訓

とある大学3年生の日々の教訓をテーマにして記事を書いていきます。
出版、メディア、和楽器などが中心の話題になるかと思いますが、広く浅く、様々な情報を発信していく予定です。

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昨日はアルバイトがありました。
私は駅前の某中華料理店で1年ほど働いており、主に接客を任せられています。
駅前ということで忙しくはありますが、働き甲斐を感じながらアルバイトをしています。

そんなアルバイトですが、接客をする度に思うことがあります。
それは、お客さんの態度です。
私たちアルバイトは、働くことでお金をもらっているので、お客様にはできる限り最高の対応をするのが当然だと考えています。
しかし、アルバイトも人間が行っているため、感情はちゃんとあります。
仕事なので我慢するとはいえ、ヘッドホンをされながらの対応や理不尽な要求をされてしまうと、なかなか困ってしまいます。
お客様がヘッドホンをされていると、本日品切れの品を説明できない、メニューの確認ができないなど、結果として最高のサービスができないことになってしまいます。
なかなかこちらで応じることが難しいサービスを求められてしまっても、他店との兼ね合いやどうしようもない事情などで対応しかねてしまいます。

そのような人間性が垣間見えるアルバイトを続けているなかで私が感じた教訓は、「人のふり見てわがふり直せ」です。
故事ことわざ辞典によると、この言葉には「他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということ」とあります。※
アルバイト中に嫌なことをされても、私もこういうことをしているかもしれないと肝に銘じることで、自分の日々の学びに繋がるのだと感じました。
逆に、お会計の後に「ありがとう」と言われるなど、こちらがされて嬉しいことは私がお客様の立場になったときに活かせるように勉強するべきだと思います。
様々な人が行う様々なことを自分と結びつけることが、日々の成長に繋がるのだと痛感させられる教訓でした。

そんな私ですが、自分が客としてお店にいくと注文するだけで緊張して噛み噛みになってしまいます…。
はっきりと喋ることで、店員さんの負担を減らしたいものですね。
そんなコミュ障には少し耳の痛い教訓でした。

※故事ことわざ辞典
http://kotowaza-allguide.com/hi/hitonofurimite.html