改訂版 そこに僕はいた (09.5 バンコク旅行記 08) | 毎日を日曜日にする方法

改訂版 そこに僕はいた (09.5 バンコク旅行記 08)

5月13日(水) ①

滞在二日目。8時半起床。
しかし10時頃にならないと外へ出てもつまらないので、とりあえずシャワーを浴びる。
外はしとしと雨。雨季とはいえ、やはり熱帯。暇さえあればシャワーを浴びたい。
けれどもこの部屋のシャワー、スイッチONのタイミングが悪いとどうにも湯にならない。
まぁ水でもいいっちゃいいんだけど、ホットシャワーって言われるとやっぱホットで浴びたくなるもんだ。
あとはその逆。困るのはむしろこっち。突然、熱湯地獄。


さておき、本日も朝食はランブトリのぶっかけ飯。
僕はチキンカレーっぽいヤツに豚の塊を載せたヤツ。
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CIは野菜炒めとグリーンカレー。
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二人で130B。
路上食いとしてはちょっと高いかも。
金払う時、オヤジは金額忘れてたけど。

食後、コーヒーでも飲もうかと我々の滞在する宿周辺、すなわち寺裏地区の老舗であるSawasdee Houseの1階へ。
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[Sawasdee House周辺]


ここは俺がかつてタイを訪れた最初の夜に泊まった宿だ。
NAT2よりはきれいだがシングルの部屋はかなり狭くベッドには南京虫がいた。
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Sawasdee Houseの1階が広くなったような…ずいぶんと雰囲気が変わった気がする。
帰国後、昔書いた旅日記を読み返してわかったことだが、当時は隣にTerrace Guest Houseという宿があった。
どうもそこがなくなって、その敷地をSawasdee Houseが増築したようだ。
Terrace Guest Houseにも泊まったことがあったけど、薄暗くて怪しかったな。
洗面台に巨大ゴキブリが出没したのを憶えてる。


閑話休題。
ここではフルーツをつまみながらCIはコーラ、俺はビール。
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結局誰もコーヒーは飲まなかった…。

そして一旦宿へ戻り、いよいよ我々はチャイナタウンへ行く準備をするのであった。

ちなみにタイで食うパイナップルの美味さは異常である。
そして、無愛想かと思えばいきなり大声で歌いだし、手が空けばテーブルに突っ伏して寝るSawasdee Houseの店員も…。



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2009年05月17日livedoorBlog掲載文改訂