ゆらゆら揺らめく心が辿り着いた場所。
それはやっぱり音楽だった。








真っ暗に陽が落ちた。
マチルダと走り出す。








山沿いの民家も無いストレート。
頭が割れそうな程の大音量でロックをかけて金切り声で叫んだり、ドスのきいた声で吠える。









喉はかれかけて、涙がつたう。












落ち着いたアタシが聴くのは大好きな『カノン』と『ブラームスの子守歌』









帰って来て大好きなH氏の言葉『何があってもそれは自分に必要なことなんだ』と、同じく大好きなT氏の『騙し騙しやっていこーや』を思い出してパワーを補う。








何を選ぶかじゃなくて、選んだ道をどう進かだよね。
シッカリしなくちゃ。








大丈夫。