パニック障害だった田舎もん -3ページ目

パニック障害だった田舎もん

中学3年のある日、突然パニック障害発症。
まだパニック障害が知られて無い時代から、紆余曲折あってアラフィフまでたどりついた田舎もんです。

色々、ごまかしながら学校生活を送ってきたけど、

もう限界近い、って思った。


当時、友達に誘われて部活に行っていた。

県大会に個人戦で出ることになった。


大勢の人が居る体育館、発作が起こらないわけがない。

あんなところでパニック発作が起こったら‥

でも、もう出ざるをえない。


まるで死にゆく人が遺書を書くような悲壮感で、親に置き手紙をした。

今までの事、自分はおかしくなってるって事。


そこまで書いたら、精神科に連れて行ってもらえて治るんだ、と思っていた。


両親が試合会場に現れた。