POG2018-2019指名候補(ロードカナロア産駒③) | 指数X競馬ブログ

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指数X公式サイトの解析チームに所属しているKによるPOG2018-2019年度の指名馬候補を期間限定でピックアップしていきます。

本日はロードカナロア(以下LKに略)産駒から。

LK産駒の好走ポイントを踏まえつつ、以下3頭を紹介します。
 

シルバーフォックスの2016 牝
母父:クロフネ

馬名(候補):レッドシルヴァーナ

厩舎:(栗)松田国英
馬主:東京ホースレーシング
生産者:ノーザンファーム
生年月日:2016年2月29日

母父がクロフネの米国系ノーザンダンサー系、サンデー保持にヌレイエフのクロスもありとLK産駒好走ポイントに該当。母はフェアリードール持ちと近親にトゥザ一族やデニムアンドルビーなどがいる血統。ひとつ上の全姉は早期に勝ち上がり、もう一つ上のルーラー産駒の姉も地方になるが2勝とやはりキングマンボ系との相性抜群の血脈。馬体重も500kg超えと全姉よりもかなり大きく、血統的に芝でもダートでも活躍を期待。

 

スカーレットベルの2016 牝
母父:エリシオ

馬名(候補):ベルクワイア

厩舎:(美)国枝栄
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
生年月日:2016年2月23日

母父エリシオにサンデー内包の血統は、エリシオの『Fairy King×Slewpy』と同じ組み合わせでもあるファルブラヴにサンデー内包のステルヴィオとほぼ同じ血統構成。兄にキンカメ産駒のダノンリバティや近親にヴァーミリアンなどがいるなど、こちらもキングマンボ系との相性が良い血脈。すでにゲート試験合格済と早期からの活躍も期待できそうで、LK産牝馬アーモンドアイと同じ国枝厩舎ということで桜花賞連覇にも期待したい。

 

 

ラドラーダの2016 牡
母父:シンボリクリスエス

馬名(候補):ソルドラード

厩舎:(美)藤沢和雄
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
生年月日:2016年1月24日

キャロットで1億4000万円募集と半兄のダービー馬レイデオロとレイエンダ2頭の募集価格よりも倍(2頭足しても足りない)の強気な価格設定。キンカメ産駒の2頭にOP特別勝ちなど4勝しているティソーナも含め3頭の兄は全て勝ち上がりとハズレがない血統なので、ハズレが出るまでは狙いたいところ。個人的にはキレキレなティソーナって感じになりそうなイメージで、クラシックよりは朝日杯とNHKマイル狙いで指名したいですが、どの順位にするか悩む。