愛をつなぐ場所。香椎宮へ行きました。
しっしーです。朝起きて、突然思い立ちました。あ。香椎宮行こう。。。。。。。香椎宮とは?福岡市北部、立花山南西麓に鎮座する。古代には神社ではなく霊廟に位置づけられ、仲哀天皇・神功皇后の神霊を祀り「香椎廟(かしいびょう)」や「樫日廟」などと称された。wikiさんより転載。。。。。博多から電車で20分ほどにあり、前から気になってた場所です。霊廟ってのもしっしー的にポイントが高し!雪の日だしきっと気持ちいいだろうなぁ…(*^o^*)ワクワクと仕度してお出かけしました。とにかく空気が気持ちいい。本殿に着いたら雅楽の音が!ラッキーな気分(*^o^*)香椎造りという珍しい造りだそうで、艶やかな建物でしたよ♡ご挨拶したら、大本命の古宮へと。本殿から歩いて2、3分ほど。ヤバい…( ̄▽ ̄)滞在時間のほとんどをここで過ごしました。タイトルの「愛をつなぐ場所」についてですが。香椎宮にはこんなお話があります。*******むかしむかしのお話英雄ヤマトタケルの子、仲哀天皇は強く美しい神功皇后と夫婦になり香椎でひとときを過ごすことになりましたある日、仲哀天皇は神の怒りに触れて亡くなってしまいます神功皇后は悲しみをこらえて天皇のかわりに男装をして海を行き交いそして愛する夫のために香椎にほこらを建てましたその後、ご夫婦に男の子が生まれます生まれつき弓の名手であったこの男の子はおじいさんとお母さんの血を受け継いでたくさんの勝負に勝ちお父さんの遺志を引き継いで応神天皇となりました武芸にすぐれ日本文化の基礎を築いたこの天皇はいつしか八幡神と呼ばれ全国の八幡宮という神社の神さまになりますそして時は流れ愛する夫のそばにいたいと願った神功皇后のお宮も香椎の地に築かれましたこうしてご夫婦は再びご一緒になりこの地は香椎宮と呼ばれるようになりました愛つなぐ、香椎宮あなたも大事な人々の幸せを祈って愛をつないでください*******おいおい旦那何しとんねん!!って、言いたくなりましたがwふたたび一緒になれてよかった♡美しいお話ですね。さてさて。記事を書いてるうちに博多に着きましたよん♪エネルギーチャージはばっちり!セミナーの裏方がんばります♡