しっしーです。

ちっちー書店(オススメの本)というカテゴリを作っていたことを今思い出しました(・∀・)

最近はめっきりkindle派で、紙の本を買うことが少なくなりました。

ですが、どれも電子書籍化してるわけでもないし、本屋をうろつくのは相変わらず好きです。
(丸善丸の内店とか、八重洲ブックセンターとか宿泊したいくらい好きw)

昔は歴史小説が好きで司馬遼太郎、池波正太郎さん、藤沢周平などを愛読してましたが、最近はめっきり小説はご無沙汰。(沖方丁の光圀伝は読んでみたい)

ノンフィクションとか、役に立つとものとか読んでます…と、言いたいところだけどおもに漫画ばっかり読んでますw電子書籍ってかさばらないからサクサクシリーズで読んでしまう…。


ピックアップしてご紹介。
サトコとナダ
サウジアラビア人のナダと、日本人のサトコがルームシェアするお話。
アラビアの文化の勉強になったし、女の子っていいなぁと素直に思う。



拝み屋横丁顛末記
拝み屋横丁に住む、あやしくもおかしな住人たちのドタバタコメディ。とにかく笑えるし、拝み屋のおじいちゃん3人が可愛くてほっこりする。



ナガサレールイエタテール
東北震災のドキュメンタリーであり、家族ドラマ。
何度も読んでる。


天地創造デザイン部。
これはちょーぜつおススメ。
神様からのテキトーなオーダーが本当にありそうで爆笑する。いやマジでこんな感じだと思うよw


昭和元禄落語心中
とにかく泣く。最後まで涙涙涙…。
何度読んでも泣くw
人間の業や、愛おしさを感じました。
雲田さんの描く登場人物の泣き顔がすごく好きだー!!


ロクなレビューが書けなくてごみんねw


最近読んでる紙の本は、野口整体でおなじみの野口晴哉さんシリーズ。


左の「風邪の効用」は野口先生本人が書いたもので、右の「回想の野口晴哉」は野口先生の奥さまが書いたもの。

どっちを読み込んでるかは一目瞭然なのですがw
ご本人の書いたものももちろん面白いんですが、身近にいた方の書いたものはさらに面白いですね。

すごく読みやすいし、笑えるエピソードあり、すげーと思うエピソードあり、野口先生の最後が書かれてるところは…理想の死に方だなぁと思いました。

ほんとに天才だったんだなぁ✨

この本を読んで、野口整体が深まった気がするし、この時代のいわゆる民間療法がどんな感じで扱われていたのかも知れて勉強になる。(わたしが使っているレイキが生まれたのは大正時代なのでもう少し後ですが、時代背景を知れると深まる気がします。)


この本を読んで奥様が近衛文麿の娘さんだった事を知りました。そこら辺にも触れられています。
興味のある方は読んでみてください✨

数字も調べちゃった。

つねに新しい事を考えちゃうLP1
仕組みを作るD4
進化が喜びのS5

後半は治療をやめて研究にいそしんだのはM5かなー❤️
B7ってことは…LP1でも飽きっぽい方?頭の回転めっちゃ早いんだろうなぁ…!

運転するときに離合してもバックしないって書いてあったけど、そこめっちゃLP1っぽいw


奥様は…LP2!!
いけいけどんどんな旦那様にヒヤヒヤしているご様子がとても良く出ている!
お仕事の管理は奥様にお任せって感じやし、野口先生と駆け落ち同然に再婚されたというところはいざという時に愛に賭けるS33っぽい…。
パートナーシップってやっぱすごいねー!!


…妄想が広がりました。はいw


河合隼雄さんの神話シリーズも面白かったので、またそのうちシェアしますね✨