しっしーです。
わたしの性別は女。
…なのですが。
昔から振り幅の広い性を持っていた気がします。
ものすごく男っぽい部分と
ものすごく女っぽい部分。
どちらも持ち合わせていて、結構振り回されてきた。
男と戦っちゃうのよねぇ。
パートナーシップにおいてこれはかなりのアドバンテージであります。
男を立てられない女ってダメだなぁと思ってました。
これって今ならわかる。
自分の中の男の部分を抑圧してて、自分の男の部分を立ててなかったのよね。
色々検証した結果。
男性性強めの女なのだとわかった。
自分の中の男性性を統合することにより、
今の相方さんが現れた。
性別ってグレーゾーンだなぁと思う。
本当は微細で繊細なのです。
女よりの男。
男よりの女。
こんなもんじゃない。
区分けするならどこまでもできる。
そして、誰一人として同じものはない。
これも突き詰めると個性なんだよね。
男性性と女性性のバランスさえも、個性。
基準はその人ありきなんです。
その人がいるから、基準ができる。
基準なんぞ、自分で作ってけば良い。
むしろそっちから寄せて来いやって感じw
そして、性は揺らぐものだとも思う。
その時その時で、わたしの女性性と男性性は自由に発揮されるものである。
なぜなら、それがわたしだから。
わたしの持つ命のエネルギーだから。
相手が女だろうと男だろうと関係ない。
ただ、その波に委ねて任せていけば良い。
昔に比べて、性に対してはずいぶんと自由になった気がします。
2年くらい前かな?
レスリーキーさんに写真を撮っていただきました。
相方さんはすごく柔らかくて
わたしはなんだか野生的( ̄∀ ̄)
お互いの本質的な部分を表現していただいたなぁと、思います。
パートナーが誰であろうと、
わたしがわたしであることは変わらないのですが。
この人がパートナーでよかったなぁとつくづく感謝の日々です。
相方さんは、性別的には女性。
だけど男性的な部分もあり、女性性も豊か。
そう、どちらも豊かに持つ人なのです。
相方さんは神様からの授かりものだと思ってます。
この人のでっかい愛の中でわたしの性は自由にとびまわれる。豊かに揺らぎ、どちらの性も表現できる。

