皆さん、こんにちは!
フランス人との国際結婚によって、
現在はフランス在住のshishoe(シショー)です。
突然ですが、
私の
人生初の留学先
はマルタ島でした!
実はこの留学、
人目を気にしてばかりで、
自分に自信が無い自分を変えたい!
もっと自由に、自分の人生を生きたい!
と強く思って挑戦を決めた、
アイルランドワーホリ前の体験留学
として、行くことにしたんですよね🤠
が。
失敗の2文字がピッタリな結果で撃沈🤦🏻♀️
自信を喪失し、
ワーホリに行くかどうかすら迷う結果に🤐
でも、
- アイルランドワーホリへの挑戦
- ケンブリッジ英検CAE(英検1級相当)に合格
- 国際結婚をしてフランスへ移住
その後、
自分に起きた変化を考えると、
失敗があったからこそ訪れた人生の転機
であって、
当時は
死ぬほど悲しかった失敗談も、
大きな問題ではない
ということを実感します。
今回は、
先日のこの記事でも触れた、
https://ameblo.jp/shishoe/entry-12877691596.html
痛々しい学校生活でも、
逃げ腰な自分を少しだけ変えることができた
きっかけについて
お話しようと思います✨
悲惨な学校生活の中、
3日目の授業終了時に
ある光景を目にしました。
クラスメイトの日本人の子が
私と同じ位にしどろもどろな英語で、
今日は宿題をやってこなくてごめんなさい。
どこをやったらいいのか分かりませんでした。
どこをやればいいのか教えてもらえますか?
と、担任の先生に一生懸命確認していたのです。
緊張からか、
その子が
涙目になって声が震えていた
のを覚えています。
その時、私は、
勇気を出して質問していて偉いな…😳
と感心したと同時に、
私も、自分が理解出来るまで聞けばいいんだ!
とハッとしました。
それをきっかけに、
'自分は英語が話せない'
と決めつけて諦める
のではなく、
自分なりに何とかして伝えてみよう、
紙に書いてでも伝えよう💪🏻💪🏻
と思うようになりました。
その後、
自分の中で1番変化したのは、
分からないことはそのままにせずに、必ず確認する
ということ🙋
毎回の授業後に、
宿題の範囲を先生に聞きに行きました。
先生が衝撃を受けるくらい
トンチンカンな質問をしたり、
聞き取れたと思っていた内容が間違っていたり、
ださくて恥ずかしいし、
めちゃくちゃ悔しい気持ちにもなりました。
確認に行くと
先生は優しく教えてくれましたが、
ある時からは、
何でも授業中に聞くのよ!
もう授業後だからね!🧑🏫
と厳しい態度に。
そうです。
授業後というのは、
先生にとっては休憩時間や時間外。
学生時代の名残から、
授業後に質問することを
良しとしてしまっていましたが、
ここは日本ではない!
何事も先生たちの仕事中に聞かねば!🫡
と思い直しました。
あとは、
厳しめな返答をするようになった先生の様子からも、
毎回決まって確認をする私のことを
'自立心がない学生'と捉えたのかな?
とも感じました。
それでも。
皆の前で間違った英語を話したら嫌だな…😥
と思うと勇気が出せず、
授業中には質問ができませんでした。
(今日こそは、と思ってもダメだった🫥)
その他では、
授業中にペアになって話すときに、
曖昧な反応をして、ただ時間が過ぎるのを待つ
のではなく、
文が作れない時には
単語だけでも紙に書いて見せたりと、
自分が考えている事を
少しでも伝えるために工夫をしました。
すると🤓
ペアを組んだ子が
授業の前後に話しかけてくれたり、
私が聞き取れないで困っている事を
紙に書いて伝えようとしてくれたり、
一日を通しても
少しずつ変化が生まれたんですよね。
そんなやりとりを繰り返す中で、
あんなに嫌だった授業に対して、
僅かながら充実感を感じる
ようにもなりました🤗
この経験を経て、
自分次第で、いくらでも状況を改善することができる
ということを学びました。
日本に居ようが、
海外に居ようが、
どこにいても結局は自分次第
だなぁと🤔
長くなってきたのでこの辺で…💭
マルタ島留学時の失敗談、
まだまだ続く…😆
