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午後 90歳になる分家のおばあちゃんが電動カートでやってきた

分家のおばあちゃん: 「午前中に来たけど いなかったなぁ」

母: 「血圧のクスリ貰いに病院に行っていたがらなぁ」

分家のおばあちゃんは「どっこいしょ」と椅子に腰掛けて一息付いて

「舐めっせ」って 氷砂糖一袋を出した