ブログネタ:年賀状出す? 参加中私は出す派
父も母も学校の先生なので、先生同士も卒業した生徒からも沢山たくさん年賀状がきてました。
父母それぞれ300枚とかのレベルでした。
しかしながら、50歳にしてぐれた父親、
今年から年賀状やめだ!!
と宣言したともったら、本当にぱったりと出すのをやめてしまいました。
ところで、みなさん、年賀状の管理ってどうやってるんでしょうね。
母は、出した人の名前をノートに書いて、返事が来たかをチェックし、一個一個の名前を定規で打ち消し線をつける。っていうのをやってました。
まめだなぁ。
で、父の話に戻ります。
突然、年賀状を出さないことにした一年目、「年賀状ださない!」という、食卓での宣言がみんなの元に届くわけはなく、例年通り続々と届く年賀状。
ただ、返事をしない決心なのか、読みもせずにゴミ箱へ捨てる父親。
そりゃあ驚きましたが、父の好きなようにさせてあげるのが我が家の教育方針ですので放置。
そんな対応で迎えた、脱・年賀状宣言から2年目。
普通に来た。300枚来た。
一回ぐらい返事がなくたってへこたれないのですね。
なんで返事くれないの?!なんて内容はなく、毎年のように、各々の家族の成長や近況を報告が届きました。
まあね、そもそも返事を求めているわけではないので、母みたいに確実に管理してる人はあまりいないのでしょう。
と思った3年目。
おや?減ったな?
そんで4年目。
父宛、減ってる!!
確実に減ってる!!!
で5年後。。。
年賀状、来なくなりました!!!
そうなんです。5年でなくなっちゃったんです。
意外とみんな返信管理してるのかも?とおもって、母に確認。
「母みたいにさ、みんな返事来たかチェックしてるんだねぇ。」
母「シマ子、ちがうわよ。返事のチェックをしてるんじゃないの。出してない人から来てないかな?をチェックしているのよ。返事が来ない人を責めたりはしないわよ。ただ、返事がなかった人は、次のとしに出すかどうか検討するわね。ほら、時々、死んでました。とかもあるでしょ。」
。。。なんと!
そっか!
ママのとしになると、生存確認を兼ねるらしい。滅多に会えないあの人は生きてるのかしら?
あぁ、返事来た。いきてるわ。
つって。
だから、もしかしたら、Facebookとか、Twitterとかで、生存確認が簡単な近年は、年賀状がいらなくなっちゃうのかな。なんて思った。
。。。あれ?
父は生きてますよー!
誤解してる人いないかな。
ちょっと心配。
★今日の教え★
年賀状は、生存確認。
生きてるよーって伝えたい人、生きてますかー?って知りたい人。
つまりは、いつかまた会いたいなぁ。って思ってる人にだけ出せばいいのです。
シマ子
