ママサポーター第7期第5回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第7期第5回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

 

KUMONママサポーターをさせていただいているKINUですカナヘイ花

 

KUMONで学習している息子ちゃんのお話を中心に、

座談会で得た知識や情報を定期的に発信させていただいてます。

 

KUMONにご興味のある方、

始めようか迷ってらっしゃる方、

ぜひぜひまた覗きにきてくださいねカナヘイきらきら

 

 

さて。

先日、第7期最終回の座談会に参加させていただいてきましたキラキラ

 

今回はスペシャルゲストが来られるということで、

なんとしてでも都合をつけて参加しようと心に決めてたんです音符

 

だってゲストはわたしの大好きな『つるの剛士』さんWハート

 

 

テレビやブログで拝見してるだけでもお人柄がいいのがわかりますが、

実際にお会いして目の前でお話する姿はほんとにステキでしたキラキラ

 

育休を取得する男性がほとんどいない時代に、

「奥さんを助けたい」と奥さんと相談することもなく育休をとったつるのさん。

 

どんなことをしてるのか経験してみたい、と始めた育児も。

最初は楽しかったけど…

1週間もすれば毎日同じことの繰り返しでツライと感じたとか。

 

でもそんな生活を経験することで、それまでわからなかったママたちの行動がわかるようになったと言います。

 

たとえば…

『ママさんたちが集まってランチ会をしてる』

 →毎日人のごはんばっかりつくってるんですもん

  たまには人がつくったごはん食べたいですよねー

 

『インスタに、自分がつくったお弁当とか料理の写真をあげる』

 →家族は当たり前に思ってわざわざホメてくれないんですよー

  誰かホメてー

 

『洗い物の途中で突然機嫌を損ねる』

 →油ものとそうじゃないもののお皿はわけてー

 

「自分が経験して初めてママたちを理解できた、気持ちがわかった」

そんなふうに話すつるのさんに、ママたちは一同うんうんとなりましたらぶ②

 

 

そうやってママの気持ちも理解してくれるつるのさんは、

お子様たちとの関係もとっても上手に築いてらっしゃいますキラキラ

 

上は中学3年生、下は2歳と、幅広い年齢で5人のお子さんをもつつるのさん。

 

5人それぞれに、年齢だけじゃなく個性もバラバラ。

好きなものや好きなことはそれぞれ違う。

 

お兄ちゃんがこうだからあなたも…なんてことは絶対に言わない。

ただ、こどもたちそれぞれが目をキラキラさせるものを見てあげる。

 

これダメ、あれダメは、あんまり言わない。

こどもを信じて見守る。

 

こどもは親の姿を見ているものだから、

親が楽しそうにしてることって大事。

 

夫婦が仲良くしていることが、家庭円満につながると思う。

自分もそうだったように、こどもは親の背中を見て育つものだから。

 

こどもたちには「親として」と言うよりは「先輩として」接していきたい。

 

 

もうね。

ほんとにステキな旦那さんであり、ステキなパパだと思いましたWハート

 

 

KUMONのお話もしてくださったんですが、

今回は子育てのお話が興味深すぎました・・・汗

 

でもきっと。

お子さんが勉強を勉強と思わず、楽しいものとして捉えられるのも、

何事も楽しく受け止めて楽しく過ごすつるのさんの姿を見てるからじゃないかなぁ。

 

パパのそういう姿を、やっぱりお子さんたちは見てるんだと思う。

 

 

わたしもそんなママでありたいと思いました。

こどもとの距離感、接し方、少し考えたいなぁ。

 

旦那さんとも、今以上にもっともっと仲良しでいようおんぷ

 

 

サイン1枚を見ても、つるのさんのお人柄が出てますキラキラ

イラストの顔も笑ってる音符

「感謝!」って書いてあるしあげ

 

いままでも大好きでしたが、もっと大好きになりましたWハート

 

 

素敵な機会をありがとうございました。

たくさんのヒントいただきましたキラキラ

 

いつも美味しいスイーツもありがとうございますおんぷ

『感謝!!』ウインク




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