ブログネタ: 第四期KUMONママサポーター!ママサポーターブログ投稿第6回目テーマ 参加中先日、第4期KUMONママサポーターとして2回目の座談会に参加してきました。

今回は特別ゲストの方もいらっしゃると聞いていたので、
どなたにお会いできるんだろう…と密かに楽しみにしていました。
そんなお楽しみだったゲストさん登場の前。
司会者の方から少しヒントが出ました。
関西の方なら必ず見たことがあるであろう
『金曜日の夜の番組』に関係している方。
じつはあたし。
その時点でピンときたんですよね♪
というわけで、
今回のゲストはこのお方。
あの『探偵ナイトスクープ』の秘書を務める
「松尾 依里佳さん☆」 でした。
関西では「ナイトスクープの秘書」として知名度が高い松尾さんですが、
じつは4歳からヴァイオリンを始めたヴァイオリニスト。

その当時から習い事もたくさんしていて、
毎日習い事+ヴァイオリン練習の日々だったそうです。
そんな習い事の中の1つに公文の国語と算数も!
始めたのはヴァイオリンと同じ4歳のころでした。
お母さまが幼児教育に熱心な方で、
習い事の送り迎えもしてくれる1番の理解者だったと言います。
公文の先生とは今でも親交があって、
教室の様子などもとてもよく覚えているそうです。
そんな松尾さんのお話を聞いていてビックリしたのは、
幼稚園生のころからすでに方程式を解いていたということ!
これにはほんとに衝撃を受けました。
いやぁ・・・そんなこともあるんですね~。
どうやったらそんなことに・・・
と思うあたしの心を読んだように、
司会の方も松尾さんに同じことを聞いてくださいました。
でも松尾さんは、特別なことは特になかったっておっしゃるんです。
先生にホメられたり、花丸をもらうのが嬉しかった。
それを見てまたお母さんがホメてくれるから、それも嬉しかった。
そんな達成感や経験が、次の目標へ進ませてくれたのかなぁと。
松尾さんは今回の座談会で、
自分が公文で使っていたバッグや、
やっていたプリントを見せてくださったんですが。
お母さんがそういうもの一式を全てとってくれていたそうなんです。
一生懸命頑張っていたそのときのものを
きちんと残しておいてくれるのって、うれしいですよね。
きっと当時も松尾さんのことをたくさんホメてあげたんだろうなぁ。
・・・というのが想像できます。
こどもにとって、母の言葉や行動ってすごく大切なものなんでしょうね。
きっと大きな励みやパワーになるんだと思います。
ほかの子と比べて自分の子の進度が遅れていても、
焦らずこどものペースを保ってくれたっていうお話もありました。
そういうお母さんの影響もあるんでしょうね。
松尾さんは「勉強はあまり苦に思ったことがない」とおっしゃっていました。
公文を続けてきたことで
「やればできるようになる」ということを経験として知っていて。
だからこそ二の足を踏むことなく新しいことにも恐れずチャレンジできる。
そう話す松尾さんは、とってもキラキラしていてステキでした。
あたしも自分のこどもにはそうであってほしい。
「やればできる」っていう経験をいっぱい積んで、
初めてのことにも新しいことにもどんどんチャレンジできる人になってほしい。
そういうイイ習慣が、こどものころからつくといいなぁ。
公文を続けることで身につくのは学力だけじゃない。
ということを改めて感じた今回の座談会。
あたしにはとっても有意義な時間でした。
公文に興味を持たれた方は、ぜひコチラ↓も覗いてみてくださいね。
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