こんばんは。


もうすぐバレンタインですが、本日は『恋愛』のお話。




あたしもまぁまぁイイお年なので、それなりに恋愛はしてきたわけですが・・・。


今でも思い出すのは日本人じゃない方との恋愛。




留学した先で知り合った方でしたが、やっぱり言葉の壁があり・・・。


伝えたいことが間違って伝わることで、何度も誤解を生みツライ思いをしました。




それでもお互いに一生懸命相手の国の言葉と英語を勉強し、


一緒に暮らし、あたしたちなりに愛をはぐくんでいたんですが。




あたしがどうしても日本へ戻らなくてはならなくなり、遠距離に。




それでも手紙と電話で交際は続き、


彼が自国へ戻るのを機に「一緒に来ないか」と言われるまでになりました。




日本を離れたくないという思いもあり、国際結婚への不安もあり。


でもそれでも彼についていきたいと思った、あのころのあたし。




具体的に話が進む中で、明日にでも両親に話そうかというところで、


彼のほうの両親が日本人嫌いだということが発覚・・・。




もちろん2人の結婚にも反対していると・・・。




いろんな壁をも2人で乗り越えようと心に決めたところでしたが、


さすがに心がなえました。




結婚するときには、家族みんなに祝福されて結婚したい。


あたしの唯一の望み。




それがかなえられない結婚はできないと、あたしは決断しました。




今のダンナさんと出会い、子供もでき、しあわせに暮らしている今となっては、


あたしのあのときの判断は間違ってなかったって自信を持って言えますが。




当時は結構おちました・・・


若かったですしね。




ちょうどこないだ女友達を集まってるときに過去の恋愛の話になったんですが、


記憶に残ってるのって、じつは結構『セツナイ恋愛』だったりして。




それぞれの若き日の『セツナイ恋愛』を聞いてると、


胸がキュッとなりました。




それで、と言うわけではないですが・・・


『シド』って知ってます??




レコチョクのCMに使われてたりするんですけど、知らないかな・・・。


(わかんない方はコチラでチェックできます⇒http://recochoku.jp/sid/




なんでここで『シド』??


って感じかもしれないですが、そのCMソングの『sleep』。




じつはテーマが『セツナイ恋愛』なんです。




もともと友達たちと『セツナイ恋愛』話になったのも、


この歌がきっかけだったんですけどね。




で、家に帰ってからこの歌の歌詞を読んでみたわけなんですが・・・


セツナイんですよ、これがまた。




「送られてくる言葉たちは色鮮やかな嘘 慣れた返信


その器用な指先で今日も誰か喜ばせるの」




う~ん。


わかってるんやもんね、もう。




自分だけじゃないことも、この人がずるい人やってことも。




できるだけ長く続くように、多くを求めない・・・とか、


困った顔を見るのが怖いから思ってることはいえない・・・とか。




周りからすりゃ「別れりゃイイやん」ってことなんでしょうけど、


そうはできないっていうね。




あ~、やっかい、やっかい。


セツナイ、セツナイ。




ま・・・正直、あたしはこういうの絶対ムリですけど(笑)




でもいつも思うけど恋愛の歌を書く人っていうのは、


自分の経験を書いてたりもするんかねぇ?




それとも全部が全部、妄想なんやろうか・・・。


人に聞いた話とかもあるんかなぁ・・・。




男の人が女心を書いてたりもするもんね・・・。


そういうのに妙に共感しちゃったりするのが、すごく不思議。




すごい職業やなぁ・・・作詞家。




ちなみに『シド』に興味をもたれた方は、ぜひオフィシャルサイトもチェックしてみてくださいね♪


(オフィシャルサイトはこちら⇒http://www.sonymusic.co.jp/sid/