GWで時間が出来たので更新。

 

天皇賞春は当たるには当たりましたが、誰でも当たるような簡単なレース・・・

終わってみれば2→1番人気の決着でしたね。

 

今週のNHKマイルは結構自信があるので、久々に更新をしてみようかと。

多分血統派の予想家さんはこの馬しか選べないと思うので、

穴人気にはなると思います。

イメージでこの馬しか選べないんですよねー。

 

ポイントは誰でもわかるかもしれませんが、クロフネ産駒です。

 

過去10年見てみましたが、5頭出走をして、

2-2-0-1という好成績。

 

1着の2頭は、

2017年 アエロリット クロフネ×母父ネオユニヴァース

2015年 クラリティスカイ クロフネ×母父スペシャルウィーク

 

2着の2頭は、

2013年 インパルスヒーロー クロフネ×母父サンデーサイレンス

2008年 ブラックシェル クロフネ×母父ウイニングチケット

 

で、着外が13番人気で14着だった桜花賞6着からの参戦の、

2014年 アドマイヤビジン クロフネ×母父ゴールドヘイロー(母母父サンデーサイレンス)

 

となります。

アドマイヤビジンに関しては、NHKマイルの3走前の紅梅Sを最後に馬券になってないので、

早熟だったのかもしれないし、マイナス10キロが影響したのかもしれません。

というか13番人気でしたし、元の能力も疑問視するべきかもしれませんね。

 

という事で、今回はクロフネ産駒が一頭だけ出走予定です。

ホエールキャプチャの全弟でもあるこの馬。

 

パクスアメリカーナ クロフネ×母父サンデーサイレンス

 

好走例の母系にサンデーの血が入っているのも良いのかな?

全姉にあたるホエールキャプチャが全7勝中1600mで4勝を挙げているのも◎

言わずもがなですが、ホエールキャプチャも東京1600mは得意で、ヴィクトリアマイルにも3度出走して、

1着→2着→4着と好走しております。

更に買い材料は続いて、天才中内田厩舎+川田騎手のダノンプレミアムコンビ。

最近の川田騎手は直線でもつまりませんが、僕が買う川田騎手はいつも渋滞を巻き起こす天才ですけどね。

 

想定で4、5番くらいの人気だと思いますけど、

これが本当に馬券に絡んでしまうなら、簡単すぎて罠なような気もしますけどね・・・

 

ただ懸念材料もあって、馬体重がデビュー戦から減り続けている事・・・

デビュー戦488キロあった馬体重は、前走-8キロで462キロにまで減少。

今回は輸送もあるので、早めに東京入りしているみたいですけど馬体重は気をつけてみておきたいですね。

 

相手も天才武井亮厩舎のリョーノテソーロで行きたいと思いましたが、

相手はまだ絞れてません 笑

 

何気に人気薄ですが、トーセンブレスとか面白いと思います。