ご訪問ありがとうございます。
カウンセリングルームこころの架け橋
心理カウンセラーのNaoです。
Naoさんはこんな人です✨
誰かの為に頑張れる人
”恋人の為に”
”友達の為に”
”家族の為に”
自分以外の誰かの為に頑張れる人、力を発揮できる人は世の中に多いんじゃないかな、って思います。
優しい心の持ち主でもあるし、自分以外の誰かの為に頑張れるって素敵。
これまで色んなカウンセラーさんともお話をしてきましたが、カウンセラーでも多いと感じています。
ただね、気を付けるポイントっていうのがあって、それを無視してしまうと人間関係のトラブルに発展してしまう可能性もあります。
今日はその気を付けるポイントをお話していきますね。
自分の承認欲求を満たしたいだけではないか
”自分の存在価値を感じたい”
”相手から必要とされたい”
このように思い、相手の為に頑張る方もいます。
率直に答えを言ってしまえば・・・
相手を巻き込んではいけない
になります。
あなたは相手の為に頑張った。
けど、
・思った通りの答えが返ってこなかった・・・。
・期待してたのに何か裏切れたような感じがする・・・。
・私はこんなにも頑張ったのに・・・。
このようにあなたが思ってても、相手からすれば
・そんなこと頼んでない
・え?そんなこと言われても・・・
と言われてしまったりして人間関係のトラブルに発展してしまう可能性もあります。
相手の為に頑張れるってすごいし、時にはすごいパワーを発揮する時だってあります。
だからこそ!!!
これまで相手の為に頑張ってきたけど、疲弊してしまった方や人間関係のトラブルを経験をされた方の為に今後気を付けていくポイントをお話していきますね。
気を付けるべきポイント①
【見返りを求めない】
【答えを期待しない】
相手の反応がどうであっても、自分がやりたいからやった、という行動した結果に価値を見出せるようにする。
主体は
”相手”ではなく”自分”です。
これはしっかりとトレーニングすれば
・相手に見返りを求めない自分
・相手の反応にビクビクしない自分
に変わっていくことができますからね。
気を付けるポイント②
自己犠牲することが当たり前と思っていないか?
自己犠牲してしまう要因ってのはしっかりとあって、それをカウンセリングでは解していくカタチにはなるんですが、ここではまず、「自己犠牲することが当たり前と思っていないか?」に気付けたらOKとします。
その部分に気付くだけでも大きな気づきです。
ボロボロの状態で誰かの為に頑張っても、相手は嬉しいと感じますかね?
一番分かりやすい例をあげます。
「自分はどうなってもいいから、あなたには幸せになってほしい」
よく聞く言葉なのですが、これを言われた相手は
「あなたはどうなってもいいから、私は幸せになるね!」
って返してくると思いますか?
正直、こんなこと言われたらショックですよね。
もし、このような状態でしたらまずは
”自己犠牲する自分からの卒業”
を目指してほしいと思います。
結果的に、自分に余裕がある状態を作っていけるのが理想。
だけど、そこに至るにはステップがあるからまずは
「自己犠牲をしてしまってる自分はいないか?」
を振り返ってもらえたらと思います。
今日の記事はここまでにしますね。
このように悩まれている方のご相談も多くあります。
自分らしく生きたい、苦しさから解放されたいという方はご連絡ください。
↓心理カウンセリングのご予約はこちらからお願い致します。
<相模原市・町田市>
土曜、日曜 10:00~18:00
・オンラインカウンセリング
月曜~金曜 7:00~13:00
土曜、日曜 10:00~20:00
⇒ カウンセリング予約はここから
公式LINEからのご予約も可能です。
限定配信も行ってまうのでぜひお友達登録を✨



