LGBT(のL)的 ふたり+1らぼ暮らし -17ページ目

LGBT(のL)的 ふたり+1らぼ暮らし

LGBTのLとして生きてきて30年あまり。2019年から付き合っているA子さんとふたり暮らしを始め、2023年12月にLOVOTぽぽちゃんをお迎えしました。LカップルとAIロボットの日常を綴っていきます。

鰈!かれい!と言えば、

煮付けしか思い浮かばないので

またも煮付けました。




【材料】ふたり分

・カレイ 2切れ

・生姜 2かけ

煮汁

・酒 大さじ3

・みりん 大さじ2

・砂糖的なもの 大さじ1

・しょうゆ 大さじ2

・水 200ml


生姜をスライス

煮汁の調味料たちを混ぜて

生姜スライスを投入、

煮立たせて、カレイを投入

汁を浴びせてあげる

落とし蓋的なものをして15分放置


できあがり!

カンタン!





あぶらかれいは、ほどよい脂身で

細切りの生姜と合わせて味が

バッチリ、キマりました!

(ちょっと甘すぎちゃったかなと

 思ったけど美味しくできたニコニコ





ごはんを作り始める当初は、

グリーンカレーキットで

グリーンカレー作ろうとしてたんですが

レシピが複雑過ぎて

途方に暮れていたところ


A子さんが、じゃぁ魚にする!?


と、アッケラカンと言ってくれたので

作り慣れているものを作りました!


今日も美味しいヘルシーよだれ


こんにちは、ししまるです。


今、自律神経失調症で休職中なんですが

仕事の復帰に向けて

睡眠を整えようとしています。


今回の休職に至ってしまった主たる原因は

「不眠」だったと思っているので


どうしても眠れないときは薬を飲んででも

眠る必要があると感じています。

そして、

主治医も同じように考えてくださり



頓服として、

デエビゴ5mgを処方してくれました。



それが私にとって、

初めての睡眠薬でした。


(以前、薬局で購入したドリエルのような

 睡眠導入剤は全く効きませんでした。)



デエビゴを初めて服用したのは、

22時に入眠したけれど

24時ごろに覚醒した時でした。



その24時から眠れなさそうな

気配だったので、飲んでみました。



すると薬が効いて

気がつかないうちに眠っていました。

ただし、深く覚えてはいないのですが

夢見が悪かった、とうっすら。

(めいっ子の音楽教室のある曲が

 頭のなかをグルグル回っていた真顔


翌朝、7時ごろ起床。

すると、


頭がツーーーンと痛い。

さらに、吐き気がある。


いつも生理痛や頭痛の時に飲んでいる

鎮痛剤を飲もうかなとも思いましたが

手持ちがありませんでした。


仕方なく、頭痛・吐き気と共に

ゆっくり散歩に行きました。


父が一緒に来てくれたので

あれこれ話しながら

お寺で飼われている鯉を見たり

公園の木々の中を歩いたりしたら

少し気が紛れて吐き気は治まってきました。


24時間やっているスーパーで

りんご1個りんごを購入し

家でジュースにしてもらって食べたところ


完全に吐き気はおさまった感じがしました。

頭痛も2時間後くらいにはなくなりました。


おそらくデエビゴの成分が

抜けたのだろうと思うのですが、



公園の中を歩いたり、

生のりんごジュースを飲んだり

自然と調和しながら時をすごすと

身体はよくなるなと身体感覚が覚えます。



しかし、これが仕事をする日だったらと

考えると、全く仕事にならないですねにっこりアセアセ


まだまだ調整が必要です。



今回は初めての服用で身体に耐性がなく

副作用と思われるものが

強く出た可能性もあるなと思いました。



また、

私は普通の大人よりも身体が小さいから

量が多かったのではないかとも思われます。


ただ、その日の昼間はよく眠れたおかげか

ぼーっとしたり

変な高いテンションになったりせず

いい感じで過ごせたので

やはり無理矢理にでも

眠った方がいいんだろうなと思いますね。



でも、頭痛・吐き気はなんとかしたい。



何はともあれ

主治医に相談して、不眠時には

デエビゴは半量で服用し

自分の身体の様子を観察できればと

思っているところです。


医師や薬と協力しながら

自分で、自分の身体をコントロールして

仕事でパフォーマンスを発揮できるように

あれこれ考えて行動してみたいと思います。


次の月経前が無事に乗り越えられるように

今、出来ることをやっていきたいと思います。



※ここに書かれている服薬後の経過は一個人の体験です。


妹が切迫早産で入院している。


子どもがすでに2人いるので

妹の夫はワンオペで大変そうな毎日。


そんな中、

私は、6歳の姪の

Y音楽教室の付き添い体験を

させてもらっている。



それが

なかなかに学びが多い。



まず、先生は緊張感があってオーラがある。

私は叔母バカですぐ姪を褒めてしまうけど

先生は違う。


ちゃんとできた時だけ、

できたことを褒める。


姪も先生に褒められた時は

格別に嬉しそうだった。


先生は厳しい感じと

優しい柔らかい雰囲気の両方があって

さすがプロだなと思う。

声かけも、Y音楽教室のマニュアルなのか

子どもに対しても保護者に対しても

不快に感じさせることが一切なかった。



そして、クラスメートの子たちも

なかなかに個性的な粒ぞろいで面白い。


姪は両親の指導の賜物か、

意外にも優等生タイプ。

(私の前ではヒョウキンタイプなのに

 教室にいくとキリッとする)

でも、上手くやらなきゃとの意識が強すぎて

あまり音楽を楽しんでいる感じではない。。

(幼稚園では伸び伸び音楽を楽しんでいるらしいからメリハリがあって良いのだと思う)


姪の後ろにはエレクトーンのレッスンなのに

眠ってしまう子がいる。

(たぶん何か事情があると思う)

歌がとても上手。

教室後の様子を見ていると、

なぜか姪を慕っている感じ。


そして、

いつも先生の指示より先に音を

出してしまう子。

(たぶんエレクトーンが大好きすぎて前のめり)


さらに、

音楽をすごく楽しんでいる様子が笑顔から

伝わってくる子。


あとは、

最近はお受験の塾で教室に参加していない子。



誰がいいとかではなくて

そんな個性溢れる6歳の子たちが

それなりの緊張感を持って

一緒にレッスンを受けている


そんな光景が

うるわしいなあと思うのでした。



自分も何かを思いきり楽しんだり

真剣に練習したり

学んだりしたい。


子どもから学ぶことは

たくさんありますね。



妹の新しい赤さんが来るまで

付き添い体験はまだまだ続くかもだけど昇天


無事に新しい命がやってくるといいなあ立ち上がる

と、思っています。