声楽家の為のフランス語発音講座

声楽家の為のフランス語発音講座

フランス在住17年、フランス語発音矯正士。
オンラインでレッスンしてます。
https://shishidoasako0.wixsite.com/mysite-1

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みなさまとてもご無沙汰してしまいましたごめんなさい!


フランスは極寒期間を過ぎ、ちょっとずつ暖かくなってきました。


今日はとっても嬉しい1日でした。


それはそれは、、


オンラインの生徒さんとフランスの自宅でレッスン爆笑


パリに旅行に来るからぜひ対面でレッスンしたい!


っとのご要望でわざわざ郊外の自宅まで来て下さいました。


レッスンはせっかく対面ということもあり、


フランス語を歌に乗せる事を重点的に。


息を流す、朗読を音に乗せる、


を意識して、


見違えるようないい歌になりましたー♪


オンラインでは出来ない事、結構たくさんあるなぁ。っとしみじみ。


たまにこうやって会いに来てくださる生徒さんも、私のモチベーションを上げてくださる大切な存在です。


ありがたい。



フランス語をきれいに歌いたい、喋りたい方はぜひ、一度ご連絡をおねがい

ご教授なさってる歌の先生がいても大丈夫、息の流し方レッスンも好評です。


そしてフランスまで、会いに来てくださひ歩く




頂いたお煎餅。心に染みる。美味しすぎ。

ありがとうございました。


また嬉しいしらせが届きました。


一緒に勉強している森本友里さんが国際コンクール愛好家部門で堂々3位!


ビデオ審査のビデオを録画するまで3回くらいレッスンしたかな?



どの音にどの母音が入るのかを確認して、


どの言葉とどの言葉を一緒に言うのかを確認して、


一緒に言う言葉のブロックの中の母音を息を流して一緒に言う練習を根気よく。


最後は意味を考えながら、綺麗なフランス語に仕上げていきます。


発音に不安がなくなるだけで自信を持って歌えるみたい。



元々素晴らしくいい声だったけど、流れるフランス語になったら見違えていい歌になった。

彼女の努力がもっと素晴らしい。


これからも頑張ってくださいねーラブ愛



音譜音譜お知らせ音譜音譜

来たる6月21日、21時から生徒さんの朗読会をzoomで開きます。

見学無料ですので興味がある方はdictiondufrancais@gmail.com

までご連絡下さい。

フランス語の発音を綺麗にするコツはいくつかあるのですが、


ダントツ一番を上げるとすれば


音節の数を意識する事


です!!!!!



発音でここを指摘する人って少ないとは思うんですけど、


これは効果が絶大です。


例えば


Abeille 🐝 


日本人はほぼほぼ


アベイユ


っとやると思うんですが、


これだとフランス人にはうまく伝わってくれない。


Abeille を辞書で引いてみると


  / a-bεj アベイユ / 


発音はこう出てきます。


このカタカナの方を無視して左のこの、


-    ←こいつ!!!


a と bεj の間にある


-    ←こいつに注目です!!!!


こいつは音節がここで分かれてますよ!


って言う意味なんです。


しいては


この単語はa  とbεj の音節2つですよ!!!


って事を言ってる訳なんです。



それを踏まえて


母音を二つ、


a  と bεでリズムをとります。


カタカナにしちゃうところの 


イユ


は実は子音扱いでリズムに入れないように発音する訳です。


そうするとあら不思議、


フランス人にも聞こえる発音になるのであります。


実は


フランスの幼稚園で読み書きを習う前にやる一番最初のフランス語の勉強は


この音節を覚える!っというやつなんですよ。


子供たちは円を描いて座り、


先生が言葉をを言います。


Tableは音節何個ー?


子供たちは手を叩きながら


Ta-ble!  2個ーーー!!!!


なんていう遊びです。


綺麗なフランス語を話すのは、日本人が綺麗に字を書く事の様に大切にしている事なのです。

(体感and感想)


っという訳で音節、


意識してみてくださいニコニコ


ではでは




今日家族で映画を観ていてこの言葉フランス語だったのー!?って思ったものがあります。


17年もフランスに住んでいますから、フランス語由来のカタカナ語、大抵は知っているつもりでした。


シャボン玉、アップリケ、アベック、ブティック、クーデターなどなど


今日へーっと思った言葉はこれ。


パラシュート!


パラシュートはフランス語でparachute なんですけど、これはフランス語がぎゅっとなった言葉で、もともとは pare à chute なんだそう。

Pare は動詞で原型はparer、備えるという意味です。chute は落下という意味で、pare à chuteを直訳すると“落下に備える”という意味になります。

それで思いついたのですが、傘はフランス語でparapluie, 日傘はparasol、どちらも同じ、pare à pluie (雨に備える)、pare à sol (太陽に備える) という意味の言葉だったんですね!


子供たちにおんなじのまだあるー?っと聞いたら娘がすかさず、paratonnerre !! と教えてくれました。tonnerre は雷の事。paratonnerre は雷に備える。そう、避雷針の事ですね!


言葉がなかなか入ってこなくて難しいと思いがちなフランス語ですが、こんな感じで関連して覚えていくと覚えやすいかも知れないですね!


何年住んでも勉強です。楽しくやっていきましょう🥳


みなさまこんにちは。

フランス語発音コーチ、ルジャー朝子です。

 

今日は生徒さんにレッスンの感想を頂いたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

たった4回のレッスンで、見違えるように綺麗な発音になりました。

 

フランス語は息を回すことが重要になってくるので、フランス語の発音を整えると必然的に絶対に歌も上手くなります。

 

今回コンクールに入賞され、師事されている先生にもとても褒められたとのことで、サポートするこちらも鼻高々です!

 

これからも頑張ってくれると思います。

 

 

フランス語発音レッスンは、私自身が27歳から0から勉強してネイティブに間違えられるまでに成長する過程で学び実践した事を惜しみなく解放しております。ネイティブではないからこその癖や思い込みを、わかりやすく剥いでいきます。

 

プレゼント体験レッスン40分2000円です。

お気軽に体験お申し込みください。