最近、久しぶりに四川省ゲームをやってみました。

昔は普通に遊んでいたはずなのに、いざ盤面を見ると、

「同じ牌なら全部消せるんだっけ?」

「線って何回まで曲がってよかった?」

と、意外とルールを忘れていました。

そこで今回は、説明を細かく読むより、実際に四川省を遊びながら思い出してみることにしました。

四川省ゲームは、まず同じ絵柄の牌を2枚探す

やってみると、最初のルールはすぐ思い出しました。

四川省は、盤面に並んだ麻雀牌の中から、同じ絵柄の牌を2枚探して消していくゲームです。

例えば「東」なら「東」。

同じ数字や同じ絵柄の牌をペアにします。

ただし、同じ牌を見つければ何でも消せるわけではありません。

ここが四川省ゲームらしいところでした。

同じ牌なのに消せない理由も思い出した

久しぶりに遊んでいて、

「同じ絵柄なのに、なんでこれは消えないんだろう」

となった場面がありました。

そこで思い出したのが、四川省の“線”のルールです。

2枚の牌の間を、ほかの牌に邪魔されずにつなげられる必要があります。

しかも、線は何度でも曲がれるわけではなく、基本は2回まで。

なので、

同じ牌を見つける
↓
2枚をつなげられるか見る
↓
つながれば消す

という流れになります。

この感覚が戻ると、一気に昔遊んでいた四川省らしくなりました。

盤面の外側も使えるのを忘れていた

もうひとつ忘れていたのが、外側の牌です。

最初は、

「この2枚、間に牌があるから無理だな」

と思っていたのですが、外側を回るとつながる場合があります。

なので四川省ゲームでは、盤面の中だけを見るより、

「外から回れないかな」

と見るのも大事でした。

久しぶりにやると、このあたりを忘れているんですよね。

でも何組か消しているうちに、だんだん感覚が戻ってきました。

実際に遊ぶほうがルールを思い出しやすかった

自分の場合、四川省のルールを文章だけで読み直すより、実際に牌を触ったほうが早かったです。

同じ牌を選ぶ。

消えない。

「なんでだろう」と盤面を見る。

別のペアを消す。

さっき取れなかった牌が取れるようになる。

この流れを何回かやると、

「ああ、こういうゲームだった」

と自然に思い出します。

今回使った四川省ゲーム

今回、四川省ゲームのルールを実際に確認したい、同じ麻雀牌がなぜ消せるのか試したい、二角取りの遊び方を思い出したい、無料でブラウザから四川省を遊びたいときに使ったのが Shisenshou.com でした。

 

PCやスマホのブラウザから盤面を開いて、同じ絵柄の牌を2枚選びながら、

「これは消せる」

「これはまだつながらない」

と実際に試せるので、久しぶりに四川省を遊ぶときには分かりやすかったです。

四川省は、ルールを忘れていても意外とすぐ戻れる

今回やってみて感じたのは、四川省ゲームは一度遊んだことがある人なら、かなり思い出しやすいゲームだということでした。

覚えておくことはそこまで多くありません。

同じ牌を探す。

2枚を線でつなげられるか見る。

取れる牌を少しずつ消していく。

最後まですべて消せたらクリア。

久しぶりでルールを忘れていても、一局遊んでいるうちにだんだん戻ってきます。

自分も最初は少し迷いましたが、数分後には普通に牌を探していました。

四川省ゲームを昔やっていて、また遊びたくなった人なら、ルールを完璧に思い出してから始めなくても大丈夫そうです。

まず盤面を開いて、同じ牌を一組探してみる。

自分にはそれが一番早かったです。