新選組研究会「史誠会」

新選組研究会「史誠会」

1999年、新選組を学ぶために結成。以来、月に一度勉強会を開催し、年に数回、史跡見学会を実施してきた。勉強会は、西村兼文の『新撰組始末記』をテキストとして始まり、子母澤寛の『新選組始末記』を経て、現在は、木村幸比古の『新選組日記』をテキストとしている。


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 大学禅文化歴史博物館では現在、特集展「薩摩藩士の書簡~西郷隆盛・大久保利通・小松帯刀~」が開催中です。1220 日(

 

https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/museum/topics/2018/0928-7100.html

 

 行ったことがない場所だと思っていたのですが、実際に行ってみたところ、なぜか前に来たことがあることを思い出しました。ただ、一体何のために行ったことがあるのかはまったく思い出せません。まあ、僕らしいといえばらしいのですが……。

 

 しっかり調べてから行かなかった僕が悪いのですが、展示はあまりにも少なくて拍子抜けでしたよにも関わらず、しっかりとした解説のリーフレットが用意されていましたので、僕のようなレベルの人間にはとってもありがたいことです。それに、本に掲載されているものを見るのではなく、実物を目にすることが大事なことだと思っていますから、行った意味は十分にあったと思っています。

 

 しかし、僕がキャンパスを出たのがちょうど学生が駅に向かう時間と重なったのか、大勢の警備の方が出て、学生を指導していました。それも、歩道は車道側に2列になって歩け、歩きスマホは禁止というようなものです。まあ、あのあたり、歩道もさほど広くはありませんが、学生が広がって歩きがちで、大学に苦情がきたんでしょうねえ。たぶん、警告だけではまったく効果がなかったため、警備の方を雇ってまで指導しているということなのでしょう。

 

 同じような注意書きは立教大学の池袋キャンパスの門のあたりにも貼ってありますが、こちらは警備の方がいないからか、あまり効果があるとは思えないですね。

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