新選組研究会「史誠会」

新選組研究会「史誠会」

1999年、新選組を学ぶために結成。以来、月に一度勉強会を開催し、年に数回、史跡見学会を実施してきた。勉強会は、西村兼文の『新撰組始末記』をテキストとして始まり、子母澤寛の『新選組始末記』を経て、現在は、木村幸比古の『新選組日記』をテキストとしている。


 新選組をメインテーマとする歴史サークル史誠会は、5月17日(日)に「土方歳三の愛刀和泉守兼定と越前康継を拝見!」と題して、5月の例会を開催します。参加者募集中です。

 

◎土方歳三の愛刀和泉守兼定と越前康継を拝見!

 土方歳三の愛刀和泉守兼定と越前康継は、毎年、期間限定で、刀身が公開されます。「新選組のふるさと」と呼ばれる日野をめぐりながら、土方歳三とゆかりの深い場所で、土方歳三の二振りの愛刀の刀身を目にすることによって、土方歳三が新選組を率いて過ごした、激動の日々に思いをはせてみませんか。

■開催日:5月17日(日)  

■集 合:12:30JR中央線日野駅改札口(改札はひとつです)

■内 容(予定):日野駅→井上源三郎資料館(井上源三郎の生家に設けられた資料館)→励浄寺→とんがらし地蔵→普門寺→日野宿交流館(豊富な新選組グッズと日野宿関連の史料の展示)→佐藤彦五郎新選組資料館(土方歳三の愛刀・越前康継の刀身を公開)→モノレール乗車→土方歳三資料館(土方歳三の愛刀・和泉守兼定の刀身を公開)→石田寺(土方歳三のお墓)→とうかん森(かつては土方家の氏神をお祀り)など→モノレール乗車→16:45京王線高幡不動駅解散予定

※一部、入らない場所があります ※入館料。途中の交通費は個人払い

■参加費:会員1,000円、非会員1,500円

■定 員:15名

■締切り:5月14日(木)

■お申し込み:1)お名前 2)携帯番号を明記の上、shiseikai@extra.ocn.ne.jpまでメールでお願いします